おすすめの記事 スイス流「妥協」の仕方 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/20 バーゼル大学付属精神科病院は2012年、町に7施設が点在する子ども向けおよび青年向け精神科クリニックを新しく一つの場所に集約する計画を発表。新クリニックは大人向けのクリニックに隣接させるとした。 心理療法士のペーター… もっと読む スイス流「妥協」の仕方
おすすめの記事 「チューリヒ空港から世界最古の原発まで22キロ」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/20 飛行機がチューリヒ空港に着陸する際、乗客は窓の外の畑に大きな矢印が描かれているのを目にするかもしれない。矢印には英語で「世界最古の原発まで22キロ」という文字。その下には「スイスにようこそ」と書かれている。仕掛け人は環境団体グリーンピース。このキャンペーンを通し、スイスが抱える原発の危険性を訴えようとしている。 もっと読む 「チューリヒ空港から世界最古の原発まで22キロ」
おすすめの記事 スイスの新聞購読者数 紙媒体で減少 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/19 スイスの広告メディア調査機関が先週発表した調査によると、スイスでは年々、紙媒体の新聞購読者が減少している。それでも、スイスの新聞普及率は日本に次ぎ世界第2位。印刷メディアが重要な情報媒体だという事実は、スイスでも、世界でも、依然として変わらない。 新聞の購読者数の減少がとりわけ目立ったのは、スイスで最も普及している日刊紙に数えられる次の2紙だ。ドイツ語圏の大衆紙ブリックは、購読者数が前年比で3万8千人減少し、現在は61万7千人。一方、現在27万5千人の購読者数を抱えるフランス語圏の大衆紙ル・マタンについては、2万1千人減少した。 もっと読む スイスの新聞購読者数 紙媒体で減少
おすすめの記事 スイスの直接民主制、他国に根付くか 選挙監視団の現場から このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/15 マルグレット・キーナー・ネレン氏(62)は、紛争国などで選挙が公正に行われているかチェックする短期の国際選挙監視団員と、スイス連邦議会議員の二つの顔を持つ。ネレン氏は、国民やマイノリティの基本的な権利を保障するには、憲法に根拠を明示することが不可欠だと指摘する。他方で、スイス流の直接民主制が他の国で通用するかは疑問だという。 「スイスの直接民主制は、近代的な社会や小規模国でこそ最大の効果を発揮するだろう。しかし、それには代償を伴う」とネレン氏は言う。 歴史を紐解くと、直接民主制は良い時も悪い時もスイスを支え、言語や宗教、社会的な面でマイノリティの統合を後押しした。 ネレン氏は「直接民主制の発展には時間がかかった。この制度は今後も、新たな課題に対処ができるよう柔軟性を維持しなければならない」と話す。 もっと読む スイスの直接民主制、他国に根付くか 選挙監視団の現場から
おすすめの記事 ソーラー・インパルス2 今にもハワイから離陸! このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/14 ハワイでバッテリーの修理などを行っていたスイスの電動飛行機ソーラー・インパルス2のチームは14日、北米に向けて「出発モード」に切り替えたと発表した。 「全行程中の最難関区間だといわれた名古屋からハワイへの飛行は5昼夜続き、その間にバッテリーが過熱。異常をきたした。その修理と再飛行のための準備を全て完了して今、出発モードに切り替えた。空のよいコンディションが確認できれば、明日にでも出発する」と、ソーラー・インパルスのチームはプレスリリースで発表した。 もっと読む ソーラー・インパルス2 今にもハワイから離陸!
おすすめの記事 スイスのスキー場、春の大掃除 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/09 スキーシーズンが終わると、観光地を訪れる客の数は滑走路の傾斜のごとく急減する。一方で観光地の住民には、後片付けと夏の繁忙期に向けた準備が待ち受けている。スイスの写真家トーマス・ヴュートリッヒさんは、そんな閑散期におけるスイスのスキー場の様子を写真に収めた。 二つの山岳リゾート地、スイス・グラウビュンデン州のザムナウンとオーストリア・チロル州のイシュグルの間に位置する、スキー場シルヴレッタ・アレーナ。繁忙期になるとその町のレストランやバーは、冬にはスキーやスノーボード、夏には登山やマウンテンバイクを楽しむためにやって来る宿泊客で大変賑わう。 もっと読む スイスのスキー場、春の大掃除
おすすめの記事 スイス中銀 新50フラン札発表 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/08 スイス国立銀行(中銀)は6日、新しい50フラン札(約5700円)を発表した。偽造防止のために、輝くタイプのインクや特別な繊維などを使い、計15種類の特殊性を備えているという。 新紙幣は、4月12日からATMや銀行および… もっと読む スイス中銀 新50フラン札発表
おすすめの記事 「パナマ文書」スキャンダル、元告発者が経験を告白 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/06 「パナマ文書」スキャンダルはタックスヘイブン(租税回避地)を止められない パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した約1100万点におよぶ資料によると、オフショア銀行の主な利用者は、スイスの銀行(クレディ・… もっと読む 「パナマ文書」スキャンダル、元告発者が経験を告白
おすすめの記事 「スイス国民は政治に嫌気を起こしているわけではない」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/01 政治学者シモン・ランツ氏によれば、スイスで投票に行く有権者は一般にいわれているよりも多く9割に達する。ただし、毎回投票に出かける有権者は、政治に精通するごくわずかの人たちだ。 フェリックス・シンドラー: 有権者のうち全く投票に行かない人はわずか1割にしかならないことが調査で明らかになっていますが、スイス人は模範的な民主主義者と言えますか? シモン・ランツ: いや、国際的な比較ではスイスの投票率は低く、模範的とは言えない。しかし、「政治に嫌気を起こしている」といわれてきたスイス人だが、実際には、5年の間に一度も投票に行かなかった有権者はわずか1割だということが今回の研究で明らかになった。言い換えれば、有権者の9割は毎回ではないが投票に行っているということだ。 もっと読む 「スイス国民は政治に嫌気を起こしているわけではない」
おすすめの記事 スイスのチョコレートをこよなく愛する国は? このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/01 極上のチョコレートを生産する国として評判が高いスイス。そのスイスからチョコレートを最も多く輸入している国はどこだろうか? 連邦税関事務局の最新の統計によると、スイスチョコレートの輸出先第1位はドイツ。その輸出量は2万1千トンを超え、スイスが2015年に輸出したチョコレート全体の約19%を占める。 昨年のスイスのチョコレート輸出量は約11万5千トン。下のグラフはスイスから各国に輸出されたチョコレートの量(キログラム)とその売上高(フラン)を示している。 もっと読む スイスのチョコレートをこよなく愛する国は?