The Swiss voice in the world since 1935
パーソナルフィード

ログインしてフィードにトピックを追加しましょう。

今すぐ登録
お気に入りリスト

ログインして記事を保存リストに追加しましょう。

今すぐ登録

Wong Sak Hoi Geraldine

英語編集部、外交ジャーナリスト

スイスの外交問題が専門。英語編集部の副編集者。 以前は偽情報とファクトチェックを重点的に取材。今も時々このトピックについて記事を書いている。

2021年6月16日(水)、スイス・ジュネーブのヴィラ・ラ・グランジュで開催された米露首脳会談での会談の様子。左から、ジョー・バイデン米大統領、ウラジーミル・プーチン露大統領、セルゲイ・ラブロフ露外相。

おすすめの記事

スイスの外交

【動画】スイスはなぜ和平協議を主催するのか

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは、世界の指導者たちによる重要な議論の舞台となることがよくある。なぜスイスはそうした議論を行うための「理想的な場所」と言えるのか?

もっと読む 【動画】スイスはなぜ和平協議を主催するのか
専門家のサビーナ・シュタイン氏によると、調停者としてのスイスブランドの要諦は「信頼と機密性、粘り強さ」にある

おすすめの記事

スイスの外交

【解説】スイスはなぜ和平協議を主催するのか

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは絶えず和平協議の場を提供している。紛争当事国はなぜ、スイスを選ぶことが多いのか。スイスにどのような得があるのか。

もっと読む 【解説】スイスはなぜ和平協議を主催するのか
ボリビアの主要都市サンタクルスでのごみ戸別収集の様子。2023年にチューリヒ市が資金提供を始めて以降、廃棄物1360トンを資源として回収してきた

おすすめの記事

国際協力

対外協力に注力するスイス都市、連邦の予算削減に逆行する理由は?

このコンテンツが公開されたのは、 欧州の地方自治体は自国が進める開発援助の縮小に逆行し、気候変動など共通の課題を通じて低・中所得国の都市を支援している。スイスの主要都市チューリヒなどの当局者は、こうした取り組みは双方に利益をもたらすと強調する。

もっと読む 対外協力に注力するスイス都市、連邦の予算削減に逆行する理由は?
外交政策シンクタンク、フォーアウス(foraus)のサブリナ・ニック氏は、直接民主制は「(スイスの)国際システムへの統合に市民が直接影響を及ぼしたり、逆に制約を課したりすることを可能にする」と話す

おすすめの記事

外交

スイスの有権者が外交政策に大きな影響力を持つ理由

このコンテンツが公開されたのは、 国連への加盟や対外貿易など、その時々の外交政策上の最重要課題について国民に最終決定権を認める国はめったにない。それが良いか悪いかは別として、スイスはその数少ない国の1つだ。

もっと読む スイスの有権者が外交政策に大きな影響力を持つ理由
投票後の中間予測結果で否決の可能性が濃厚とみるや歓喜の声を上げる左派の社会民主党員ら

おすすめの記事

スイスの政治

スイス有権者、人口1000万人制限案を否決

このコンテンツが公開されたのは、 14日投開票のスイス国民投票で、右派政党の「人口制限イニシアチブ(国民発議)」は55%の反対で否決された。代替兵役の社会奉仕を選択しにくくする法改正案は可決された。

もっと読む スイス有権者、人口1000万人制限案を否決
占領下のヨルダン川西岸地区で、被害を受けた住宅の近くでサッカーをする少年たち。

おすすめの記事

国際協力

紛争地域にサッカー場は必要? スイスのパレスチナ支援に内部からも批判

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは国際サッカー連盟(FIFA)とともに、子どもたちの「安全な場所」としてパレスチナにサッカーグラウンド(ピッチ)を設置するプロジェクトに資金を拠出している。だが、紛争の渦中でこれが現地の子どもたちのニーズに応える最善の形なのか。

もっと読む 紛争地域にサッカー場は必要? スイスのパレスチナ支援に内部からも批判
立ち入り禁止テープの後ろで武装した男性

おすすめの記事

外交

ハイチへの援助停滞 ドローンと傭兵はギャングを止められるか

このコンテンツが公開されたのは、 ハイチではスイスなどのドナー国(援助国)が援助予算を削減し、ギャングによる暴力が深刻化している。まもなく派遣される国連の「ギャング制圧部隊」は、負の連鎖を断ち切ることができるのか。

もっと読む ハイチへの援助停滞 ドローンと傭兵はギャングを止められるか
スイス議会は2021年末、武力紛争当事国への武器輸出を禁止した。24年の輸出総額に占める軍需品の割合は0.7%だった

おすすめの記事

中立

スイスが武器輸出規制を緩和 中立性との関係は?

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは武力紛争当事国への自国製兵器の輸出・再輸出を規制してきたが、議会は昨年末、その規制を緩和する法改正案を可決した。政府高官は、武器輸出と中立性は矛盾しないと強調する。

もっと読む スイスが武器輸出規制を緩和 中立性との関係は?
ベトナム・ハノイの駐車場ビルの屋上に設置された太陽光パネルが見える

おすすめの記事

国際協力

SDGs達成の鍵? ブレンデッド・ファイナンスの可能性と限界

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは対外援助費の縮小に伴い、民間資本をより積極的に動員する必要に迫られている。資金調達方法として、公的資金をテコに多額の民間資金を呼び込む「ブレンデッド・ファイナンス」などさまざまな革新的手法が使われている。

もっと読む SDGs達成の鍵? ブレンデッド・ファイナンスの可能性と限界
教科書を見るコートジボワールの小学生たち。

おすすめの記事

国際協力

教育分野の援助額削減、援助団体の運営に支障

このコンテンツが公開されたのは、 米国やスイスなどの資金拠出国が開発援助を削減し、低所得国の基礎教育に影響が出ている。慈善団体が資金不足を補い教育成果の向上を図ることができるのだろうか。

もっと読む 教育分野の援助額削減、援助団体の運営に支障
記者のアップ

おすすめの記事

国際協力

「スイスの銀行には不正マネーが隠されているって本当?」

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの銀行は長年にわたり、汚職にまみれた権力者らが保有する「汚れた金」の格好の隠し場所だった。スイス連邦政府はこうした状況を改善しようと不正蓄財対策に取り組んできた。

もっと読む 「スイスの銀行には不正マネーが隠されているって本当?」
スイスは汚れた金と戦い続けられるか

おすすめの記事

外交

スイスは「汚れた金」と闘い続けられるか 

このコンテンツが公開されたのは、 少数の権力者が国家の金を横領し、私服を肥やす「クレプトクラシー」。スイスなど世界各国が対策に力を入れるなか、「汚れたカネ」撲滅を率いてきた米国の姿勢が軟化し、新たな課題を突きつけている。

もっと読む スイスは「汚れた金」と闘い続けられるか 
ロカルノ市公文書館

おすすめの記事

戦争と平和

ロカルノが「平和都市」になるまで

このコンテンツが公開されたのは、 のどかな湖畔の風景と休暇の雰囲気で知られるスイス南部の街ロカルノは、1925年、ヨーロッパにおける和解と平和の代名詞となる外交上の大成果を導いた。

もっと読む ロカルノが「平和都市」になるまで
ロカルノ会議

おすすめの記事

戦争と平和

ロカルノ条約に学ぶ「平和の作り方」

このコンテンツが公開されたのは、 1925年にスイスを舞台に交渉・署名されたロカルノ条約は、第一次世界大戦後につかの間の平和をもたらした。

もっと読む ロカルノ条約に学ぶ「平和の作り方」

意見交換

おすすめの記事

10言語で意見交換
担当: Wong Sak Hoi Geraldine

【G7サミット】安全確保と抗議活動の権利、どう両立?

6/15~17に開催されるG7エビアンサミットの警備費用は誰が負担すべきでしょうか?当局はフランスとの国境を閉鎖し、サミットに対する抗議活動を禁止すべきでしょうか?

7 件のいいね!
13 件のコメント
議論を表示する

おすすめの記事

10言語で意見交換
担当: Wong Sak Hoi Geraldine

スイスの外交について、ファクトチェックしてほしいことは?

中立国、平和の推進者、人権の擁護者――スイスは世界でさまざまな見方をされています。しかし、スイスと他国・機関との関係について、すべての情報が正確・十分に理解されているわけではありません。

16 件のいいね!
15 件のコメント
議論を表示する

おすすめの記事

アーカイブ

民主主義国は北京五輪にどう臨むべき?

一部の西側諸国は中国の人権問題への抗議として、選手は派遣するが公式代表は派遣しない外交的ボイコットを表明しました。民主主義国は北京五輪にどう臨むべきなのでしょう。みなさんのご意見をお待ちしています。

59 件のコメント
議論を表示する

おすすめの記事

アーカイブ

ワクチン接種を促すにはどうすれば良い?

【議論終了/閲覧可】ワクチン接種率を押し上げるには、果たしてアメリカのような「ご褒美」が有効なのか、それともフランスのような強制措置が必要なのか。あなたのご意見をお聞かせください。

172 件のコメント
議論を表示する

人気の記事

世界の読者と意見交換

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部