おすすめの記事 ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/04 ローザンヌバレエは、競う場というより「学びの場」。その一つの例がビデオを見て用意してきたコンテンポラリーのダンスをコーチがここで指導してくれることだ。そんなコーチのなかでも、ゴヨ・モンテロさんのように振付家本人がローザンヌに来て指導する例はめずらしい。「自分の作品を正確に伝えたい。だからここに来る」というモンテロさんをスイスインフォのカメラが追った。彼は、ニュルンベルク・バレエの芸術監督でもある。 もっと読む ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導
おすすめの記事 人口動態 スイス田舎暮らし このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/04 今回からブログを書かせていただくことになった麓絵里と申します。ブログを通じてスイスの町興しイノベーター達を紹介していこうと思います。が、初回は自己紹介を兼ねて私が「自分興し」として始めた田舎暮らしのお話しです。 もっと読む スイス田舎暮らし
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、目と耳を全開しあらゆるものを吸収する場 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/02 登録を済ませた翌日の2月1日朝10時、すでに15~16歳の男子グループは、9人の審査員が並ぶ前でクラシックのパトリック・アルマンさんの指導を受けている。いかに早く先生の言ったことを理解して自分の身体の中に入れ、(ゆとり… もっと読む ローザンヌバレエ、目と耳を全開しあらゆるものを吸収する場
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、中村淳之介さんと中尾太亮さんにインタビュー このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/02 もっと読む ローザンヌバレエ、中村淳之介さんと中尾太亮さんにインタビュー
おすすめの記事 人口動態 生後8日の結合双生児の分離手術に成功 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/01 ベルン州立大学病院で昨年12月、胸部や肝臓がつながって生まれた結合双生児に、生後8日で分離手術が行われた。その成功が昨日31日、報じられた。手術にはジュネーブ州立大学病院の医師も参加し、医師団は生後これほど早く行われた分離手術はスイスでも前例が無く、世界でも最年少の成功例だと見ている。 もっと読む 生後8日の結合双生児の分離手術に成功
おすすめの記事 人口動態 情報提供でスイス社会への適応を支援 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/01 彼らは働き手として、あるいは難民としてスイスへやってきた。当時は、老後もこの国で暮らすなど、思いもしなかったに違いない。そんな年老いた移民を対象に、現在、高齢者向けのサービスについてより良く知ってもらうためのプロジェクトが行われている。 もっと読む 情報提供でスイス社会への適応を支援
おすすめの記事 文化 スイスで24時間に及ぶ長丁場の礼拝 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/30 今年の1月初め、キリスト教の祝日「公現祭」を祝うため、スイスに住むエリトリア出身の正教徒たちが、アールガウ州の自治体ブッフスのプロテスタント教会に集まった。ベルンの写真家、ダニエル・リースさんが24時間という長時間にわたって行われたその礼拝の様子を写真に収めた。 ブッフスのプロテスタント教会が、礼拝を行う場所のないエリトリア出身の正教徒に自分たちの教会を提供した。その日、教会はエリトリア人であふれかえっていて、写真家のリースさんは、そこがアフリカだと錯覚する程だったと言う。リースさんは自由に撮影することができたが、聖餐(せいさん)の儀式と、聖職者しか立ち入ることのできない赤色のカーテンの後ろの様子を撮ることは許されなかった。 もっと読む スイスで24時間に及ぶ長丁場の礼拝
おすすめの記事 人口動態 列車だけではない、チューリヒ中央駅の魅力! このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/28 チューリヒにはスイス最大の鉄道駅がある。1日約40万人が利用し、2900本以上の電車が発着するチューリヒ中央駅(Zürich Hauptbahnhof)だ。利用人数は2025年までに、更に10万人増加すると言われている。チューリヒ空港からは電車で約10分と、利便性も高い。この中央駅が2014年春に生まれ変わった。リニューアルされてから1年以上経過した現在も、駅とその周辺は更なる発展を続けている。 もっと読む 列車だけではない、チューリヒ中央駅の魅力!
おすすめの記事 人口動態 国境を閉鎖する国 新たなルートを模索する難民 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/25 「シェンゲン協定と人の自由な移動を守る」。これが、難民危機に対しオランダで25、26両日開催中の欧州連合(EU)の内相理事会が出す最終目標だろう。こうした中、数カ国が難民の流入を防ぐためにすでに国境を閉鎖。一方、難民たちは新たな避難ルートを模索する。混乱は続いている。地図で詳しく見た。 もっと読む 国境を閉鎖する国 新たなルートを模索する難民
おすすめの記事 人口動態 「不安な世相が広まれば女性の生活の質が下がる」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/25 ドイツでは、昨年の大みそかの夜にケルンで大勢の女性が性的暴行を受けたことで、大きな衝撃が広がっている。スイス最大の都市チューリヒでも同日、規模こそ小さいが類似の事件が発生した。大勢の人が集まる大きな催し物は女性にとって危険な場所なのだろうか。自己防衛の専門家パトリシア・マイシュ・シュトゥルニーさんは、女性は「不安」に屈するのではなく、もっと自信をつけるようにすべきだと言う。 もっと読む 「不安な世相が広まれば女性の生活の質が下がる」