おすすめの記事 スイスの風刺画で振り返る2015年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/04 難民問題やテロ、スイス連邦議会総選挙、国際サッカー連盟(FIFA)のスキャンダル…。2015年はスイスメディアの風刺画家たちにとって、話題に事欠かない1年になったようだ。 もっと読む スイスの風刺画で振り返る2015年
おすすめの記事 文化 新年をカウベルとヨーデルで祝う、シルベスタークラウスの訪問 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/02 シルベスタークラウスたちは今年の暮れ、チューリヒを「例外的に」訪問した。スイスとオーストリアの伝統行事を展示する展覧会がチューリヒのエルネスト・ホール文化財団で開催されたからだ。スイスインフォのカメラは、このときの様子を… もっと読む 新年をカウベルとヨーデルで祝う、シルベスタークラウスの訪問
おすすめの記事 人口動態 コオロギやイナゴ スイスの食卓に登場 このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/31 スイスでは、来年行われる食品衛生法改正に伴い、ミールワーム(主にチャイロコメノゴミムシダマシの幼虫)やコオロギ、イナゴが食品として販売され、またレストランでも食べられるようになる。(SRF/swissinfo.ch) もっと読む コオロギやイナゴ スイスの食卓に登場
おすすめの記事 文化 アインジーデルンの黒いマリア像、2週間ごとに衣装替え このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/25 「黒いマリア像」が安置されることで有名なアインジーデルン修道院は、スイスで最も訪問者の多い教会の一つだ。美しく着飾られたこの黒いマリア像(英語ではブラックマドンナと呼ばれる)は実は、ポップスターのマドンナも顔負けするほどの豪華な衣装の持ち主だ。(SRF/swissinfo.ch) もっと読む アインジーデルンの黒いマリア像、2週間ごとに衣装替え
おすすめの記事 人口動態 難民申請者の収容施設としての「イケア・ハウス」使用中止が決定 このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/24 スイスが難民申請者数の増加に直面する中で、アールガウ州は10月、申請者の一時収容施設として仮設住宅「イケア・ハウス」の導入を決定。それにならい、チューリヒ市も同じ目的で同仮設住宅の購入を決定していた。しかし、これらの計画は急きょ中止された。「イケア・ハウス」がスイスの防火基準を満たしていないことが判明したためだ。 チューリヒ州は2016年に、政府から割り当てられた780人の難民申請者を受け入れなければならない。そのうちの250人は、普段は見本市の展示会場として使われている、チューリヒ市内のエリコンにあるホールに収容される予定だ。 このためにチューリヒ市は今月18日、ホームページのプレスリリースで、同会場に「イケア・ハウス」とも呼ばれる仮設住宅を設置すると発表。仮設住宅は大きなホールでの共同生活において、プライベート空間を確保してくれるはずだった。だがその後、この仮設住宅を屋内で使用した場合に火災時の安全性が保障されないとの理由から、当局はその決定を撤回した。 もっと読む 難民申請者の収容施設としての「イケア・ハウス」使用中止が決定
おすすめの記事 人口動態 クリスマスだけに終わらないモミの木 このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/24 クリスマスツリーのレンタルはいかが?スイスでは毎年、クリスマス後に百万本以上のモミの木がゴミとして捨てられる。これをどうにかしたいと、スイス・ベルンに住むクリステン家のミヒャエルさんとアドリアンさん兄弟は、昨年からモミの木のレンタルを始めた。 ベルン州で園芸センターを経営するミヒャエルさんと、森林官のアドリアンさんが扱うモミの木は5種類。オンラインで注文ができる。注文を受けると植木鉢に植えられたモミの木を各家庭に配達し、クリスマス後にそれらを回収する。スイスインフォは、ミヒャエルさんと彼の父の配達に同行した。 もっと読む クリスマスだけに終わらないモミの木
おすすめの記事 人口動態 クリスマスの楽しみ〜パネットーネ このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/24 今日はクリスマス・イブ。日本のクリスマスといえば、ケーキが必須だと思いませんか。今回はティチーノのクリスマスに欠かせない食べ物”パネットーネ” のご紹介です。 もっと読む クリスマスの楽しみ〜パネットーネ
おすすめの記事 人口動態 ランビエールとブニアティシヴィリ、2人の豪華なコラボでアイスショー このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/22 氷上のプリンス、ステファン・ランビエール。昨年、自ら芸術監督を務める初のアイスショー「アイスレジェンズ」を作ったランビエールは、今月初めの記者会見で、来年4月に開催される2回目のショーのコンセプトを発表した。テーマは「愛」。やはり独自の表現世界を生み出すピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリが音楽を担当する。豪華なこの組み合わせから何が生まれるのか?2人に聞いた。 もっと読む ランビエールとブニアティシヴィリ、2人の豪華なコラボでアイスショー
おすすめの記事 文化 500年の料理の歴史 このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/21 英国王室の数々の晩餐会を担当するスイス人シェフ、アントン・モジマン氏は、他に類を見ない貴重な料理本のコレクションを持っている。現在そのコレクションが、スイス人アーティスト、カトリン・ツェルヴェガー・シュテへリンさんによる… もっと読む 500年の料理の歴史