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洞窟ツァーで遭難の学生グループ8人、全員無事確認

スイス人8人の救出活動を続ける仏救助隊 Keystone

16日夜から瑞仏国境ドゥー川流域地方で、洞窟ツァーのスイス人学帥Oループが行方不明になっていたが、36時間ぶりに8人全員の無事が確認された。ガイド1人、学垂V人の一行は、仏側Goumois付近の「Bief Paroux」と呼ばれる洞窟内にいたところ土石流が発垂オ閉m桙゚られたが、入口から100m付近のエアポケットに待避しているところを救助隊に発見された。現場では、救急隊、警察、ダイバーら300人の救助隊が、排水作業を続けている。

このコンテンツは 2001/05/18 11:37

救助隊は16日夜から雨が降りドゥー川の増水が続く中、不眠不休で救出作業を続けている。洞窟内に救助隊が入るため爆薬を用いて洞窟の入り口を広げたが、水流が速く強すぎるため、ポンプで排水作業を急いでいる。

スイス洞窟調査協会のトーマス・アーベンツさんによると、ドゥー川が増水している上悪天候の予報が出ており、洞窟付近は土石流が起きやすい状況にあったが、グループは警告サインを無視した。アーベンツさんは、洞窟の中で一行がエアポケットを見つけているかどうかが髄のカギだとしていた。

一行はチューリッヒから来た25才から35才の学垂V人(男性4人、女性3人)と、バーゼルのガイド。

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