The Swiss voice in the world since 1935
パーソナルフィード

ログインしてフィードにトピックを追加しましょう。

今すぐ登録
お気に入りリスト

ログインして記事を保存リストに追加しましょう。

今すぐ登録
トップ・ストーリー
スイスの民主主義
ニュースレターへの登録
トップ・ストーリー
ディベート
すべての議論を見る

スイスのふしぎ発見

「スイス」といえば?ハイジやアルプス山脈、チーズ、チョコレートなどを思い浮かべる人が多いかもしれない。でも実は、伝統や独特の習慣を大切にする、ちょっと変わった国でもある。このページでは、そんなスイスの面白くて不思議な一面を紹介する。

おすすめの記事

スイスで拡大する農家の直販、成功の秘訣は?

スイスでは、特にアルプス地方で産地直売に力を入れている農家が多い。この農家ではヤギや牛の搾りたての乳で作ったチーズが手に入る

このコンテンツが公開されたのは、 スイスほど、農家の直売所が密集している国は珍しい。農産物直売所のメリットは、何といっても距離の近さ。セルフサービスとハイテク自動販売機、そしてセルフ会計で成り立つこの方法は、高い購買力と信頼関係が前提だ。

もっと読む スイスで拡大する農家の直販、成功の秘訣は?
ビュージンゲンはスイスのシャフハウゼン州、トゥールガウ州、チューリヒ州に囲まれているが、ドイツの村だ 

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスに囲まれたドイツの村「ビュージンゲン」

このコンテンツが公開されたのは、 スイス国内にある外国の飛び地としては、イタリアに属するカンピオーネ・ディタリアが有名だが、歴史のいたずらによって、ビュージンゲンというドイツの自治体も、スイスの領土に囲まれている。

もっと読む スイスに囲まれたドイツの村「ビュージンゲン」
毎年8月1日の建国記念日には、世界で最も大きいスイス国旗(1辺80メートル)がスイス東部センティス山腹の岩壁に広げられる

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

なぜスイス国旗は正方形なのか

このコンテンツが公開されたのは、 世界でも珍しい、正方形に足し算記号「+」の白十字。ユニークなスイスの国旗の歴史を紐解いた。

もっと読む なぜスイス国旗は正方形なのか
スイスの連邦制を象徴する連邦議事堂の中央ドーム

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスの(非公式な)国家的モットー「1人は皆のために、皆は1人のために」 

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの非公式ながら国家的モットーともいえる言葉「Unus pro omnibus, omnes pro uno (1人は皆のために、皆は1人のために)」は、連邦国家の誕生以来、この国を1つにまとめる目に見えない絆となってきた。

もっと読む スイスの(非公式な)国家的モットー「1人は皆のために、皆は1人のために」 
1997年8月20日~23日、ベルン州ゼーラント地方のシュトゥーデンで開かれた第4回ミニゴルフ世界選手権の様子。スイスが得意とする「精密技術」の見せ所だ

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスから世界に広がったミニゴルフ

このコンテンツが公開されたのは、 今や世界中に広まったミニゴルフ。このスポーツを正式に規格化したのは、スイスの建築家だった。

もっと読む スイスから世界に広がったミニゴルフ
フェリックスとレグラを描いたチューリヒの祭壇画。チューリヒの守護聖人は、はねられた自らの首をキリストに捧げ、キリストにより天へと導かれていく

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

チューリヒから持ち去られた2つの聖なる頭蓋骨

このコンテンツが公開されたのは、 500年前のチューリヒは激動の渦中にあった。祭壇は破壊され、聖遺物は撤去された。フェリックスとレグラの聖骨も宗教改革者たちの標的となったが、遺骨はいつしか姿を消し、後にアルプスのある礼拝堂で発見される。

もっと読む チューリヒから持ち去られた2つの聖なる頭蓋骨
ランガにあるレストランのシェフが、料理に「アロマット」を使って味付けをしている。

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスのアロマット、南アフリカで独自の食文化に根付く

このコンテンツが公開されたのは、 スイスではアイデンティティーをめぐる議論も巻き起こる国民的調味料「Aromat(アロマット)」。しかし南アフリカでは、70年以上にわたりさまざまな料理の味付けに使われ続けている。

もっと読む スイスのアロマット、南アフリカで独自の食文化に根付く
1957年の初代クロス・オ・マット。足元のボタンを踏んで洗浄する

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

「クロス・オ・マット」スイスで生まれ、世界を征服し(かけ)た史上初の温水洗浄便座

このコンテンツが公開されたのは、 日本の8割の家庭に普及し、海外の観光客にも大人気の温水洗浄便座。だがその技術の源流がスイスにあったことを知っている人はどれだけいるだろうか。

もっと読む 「クロス・オ・マット」スイスで生まれ、世界を征服し(かけ)た史上初の温水洗浄便座
波を切って記録的な速さで大西洋を横断するベルナール・スタム、2001年

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスのヨット乗りが世界最高レベルである理由

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは海から遠く離れた小さな国であるにもかかわらず、世界屈指のヨット大国として知られている。その成功の秘訣は何だろうか?答えを見つけるために、勇敢なセーラーたちの歩みを振り返った。

もっと読む スイスのヨット乗りが世界最高レベルである理由
スイスの伝統的格闘技「シュヴィンゲン」を題材にしたコーヒーフレッシュのふたシリーズ

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイス人を熱狂させた「コーヒーフレッシュのふた」収集ブーム

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでコーヒーを注文すると、小さなポーション容器のコーヒーフレッシュが添えられてくる。そのカラフルなアルミ製のふたを集める熱狂的なコレクターがその昔、スイスには大勢いた。

もっと読む スイス人を熱狂させた「コーヒーフレッシュのふた」収集ブーム
オーストリアの著述家フランツ・ザルトーリによる国内旅行記(1819年)の挿画。クレチン症はアルプス全体で見られた

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

「アルプスのクレタン」をめぐるブレークスルー 風土病を根絶した3人のスイス人医師

このコンテンツが公開されたのは、 「クレチン症(先天性甲状腺機能低下症)」は、アルプス地方で古くから見られた原因不明の風土病だった。1920年代にヨウ素が食塩に添加されてようやく姿を消したこの病気の原因を突き止め、治療法を確立し、予防に力を尽くしたのは3人のスイス人医師だった。

もっと読む 「アルプスのクレタン」をめぐるブレークスルー 風土病を根絶した3人のスイス人医師
クラクションを鳴らすことを禁止する標識

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

お国柄を反映 スイス道路交通法の規制と罰則

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの道路交通法(以下、道交法)は、欧州のなかでもとりわけ詳細で厳格だ。毎年改定される道交法には、スイスならではのこだわりと習慣が反映されている。

もっと読む お国柄を反映 スイス道路交通法の規制と罰則
彫刻家ハンス・ギエン作「子喰い鬼の噴水」(1545年頃)

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

必見!スイス最恐スポット「子喰い鬼の噴水」

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの首都ベルンには「子喰い鬼の噴水」と呼ばれる噴水がある。もし子連れでこの街を訪れるなら、この場所は避けたほうが無難かもしれない。

もっと読む 必見!スイス最恐スポット「子喰い鬼の噴水」
牛

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

失われた牛を求めて

このコンテンツが公開されたのは、 観光客にとっても、地元の人々にとっても、牛はスイスのイメージと切り離せない存在だ。だが、そのほとんどは外来の遺伝子が混じっている。純粋なスイス由来の牛を探すのは容易ではない。

もっと読む 失われた牛を求めて
グラウビュンデン州プレッティガウのハーゼンフリェリ山頂は、同地域有数のスキーツーリングが楽しめる場所として知られる

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

天才的発明?スイス生まれ、世界初の電動スキー

このコンテンツが公開されたのは、 冗談に聞こえるかもしれないが、スイスのある企業が世界初の電動アシスト付きスキーを開発した。だが滑り出しは順調とはいえない。

もっと読む 天才的発明?スイス生まれ、世界初の電動スキー
オートミール(大さじ1)に水(大さじ3)を加え12時間ふやかした後、加糖練乳(大さじ1)、レモン果汁(1/2個分)、すりおろしリンゴ(皮・芯付き1個分)、細かく刻んだクルミやアーモンド(大さじ1)加えれば、「元祖ビルヒャーミューズリー」の出来上がり

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスの一大文化「ビルヒャーミューズリー」、その始まりは療養食だった

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのビルヒャー博士が考案したシリアル「ビルヒャーミューズリー」は、今やスイスを代表する朝食だ。だが当初は眉をひそめられる存在だった。

もっと読む スイスの一大文化「ビルヒャーミューズリー」、その始まりは療養食だった
2022年、パイプオルガンの特徴であるミーントーン(中全音律)調律が施された

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

世界最古の現役パイプオルガンを守ったシオンの丘

このコンテンツが公開されたのは、 スイス南西部ヴァレー(ヴァリス)州都シオンのノートルダム・ド・ヴァレール聖堂には、現役では世界最古の15世紀製パイプオルガンがある。

もっと読む 世界最古の現役パイプオルガンを守ったシオンの丘
ゲンチアナ

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイス・ジュラ山脈の「黄色い妖精」、ゲンチアナ

このコンテンツが公開されたのは、 スイス西部のジュラ山脈には、スイス国内だけでなく国際的にも高い評価を得る特産品が数多く存在する。アペリティフ(食前酒)の世界で珍重される植物「ゲンチアナ」もそのひとつだ。

もっと読む スイス・ジュラ山脈の「黄色い妖精」、ゲンチアナ
国歌Tシャツ

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイス国歌 時代遅れでも根強い人気

このコンテンツが公開されたのは、 スイス国歌「スイスの賛歌」は特別感動的なわけでもないし、暗唱できる人はほとんどいないが、これまでずっと変更されずに生き延びてきた。

もっと読む スイス国歌 時代遅れでも根強い人気
舞台上で右手を掲げる男性

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

日本だけど日本じゃない 幕末から続くシュヴィーツの日本人劇

このコンテンツが公開されたのは、 スイス・ドイツ語圏の町シュヴィーツには、「ヤパネーゼン(日本人)」を名乗るお祭り集団が存在する。純日本人から見るといささか滑稽な姿をしたヤパネーゼンたちは、ファスナハト(カーニバル)の時期に野外劇を催行するというミッションをもって活動する。

もっと読む 日本だけど日本じゃない 幕末から続くシュヴィーツの日本人劇
ハイカーたちは谷の景色を楽しんでいます。その手前に黄色のハイキングコースの標識が見えます。

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

ハイキング大国スイス ブームの陰の新たな問題

このコンテンツが公開されたのは、 スイスはハイキングコースに関する法律のある世界でも珍しい国だ。40年前に制定されたこの連邦法以外にも、スイスのハイキングコースは特筆すべき点が多い。

もっと読む ハイキング大国スイス ブームの陰の新たな問題
1984年から使われていた空気圧サイレンは、2019年に新型の電子サイレンに置き換えられた。チューリヒ州シュタリコンで撮影

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

耳をつんざくサイレンが鳴り響く!スイスの防災警報、完全ガイド

このコンテンツが公開されたのは、 毎年2月の第1水曜日、スイス各地に配備された7200基のサイレンが一斉に鳴り響く。演習と知らなければ、何が起きたかと驚くほどの大音量だ。だが、もし「本番」のサイレンが鳴ったら――あなたは正しい行動を取れますか?

もっと読む 耳をつんざくサイレンが鳴り響く!スイスの防災警報、完全ガイド
スイスの自動車ナンバープレート。スタイリッシュだと思う?

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

スイスの自動車ナンバープレートにまつわる意外な5つのこと

このコンテンツが公開されたのは、 スイスを訪れた、あるいは住んでいる人なら必ず見かけるスイスの自動車のナンバープレート。それにまつわる5つの意外な事実を紹介する。あなたはいくつ知っているだろうか。

もっと読む スイスの自動車ナンバープレートにまつわる意外な5つのこと
郵便の制服を着た男性が郵便車の前に立っている

おすすめの記事

スイスの奇妙なもの

運転席からヨーデル スイスの歌うバス運転手

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで路線バスに乗ったら運転手がヨーデルを歌い始めた――そんなユニークな体験ができるのが、ヨーデル歌手でもあるサムエル・「サミー」・ツムブルンさん(62)が運転するバスだ。

もっと読む 運転席からヨーデル スイスの歌うバス運転手

人気の記事

世界の読者と意見交換

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部