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スイスの民主主義
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国際都市ジュネーブ

2016年3月23日、管制室からドローンを監視する連邦工科大学チューリヒ校動的システム・制御工学研究所の研究者

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スイスの立場

スイス軍、ドローンとロボット工学の新センターを設置

このコンテンツが公開されたのは、 連邦国防省(VBS)は、ドローンとロボット工学の民軍統合センターを創設する。軍と州(カントン)、警察、消防、救急などを連携させ、新たなドローン技術の開発と試験の迅速化を図る。州警察もこのセンターを活用できるようにする。

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オピニオン

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国際都市ジュネーブ

核実験「減少」は選択の結果 未来もまた、選択にかかっている

このコンテンツが公開されたのは、 8月29日は核実験に反対する国際デーだ。包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)のロバート・フロイド事務局長は、核実験への逆行を防ぐ手段はすでに存在し、あとは、それを使う意志があるかどうかだと訴える。

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アフガニスタンの道路網は限られており、整備状況にばらつきがあり、多くの場合、状態も悪い。

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国際都市ジュネーブ

タリバン支配5年、飢餓と抑圧と「失われる世代」

このコンテンツが公開されたのは、 アフガニスタンでイスラム強硬派のタリバンが復権してから5年が経った。同国の危機に対する世界の関心は薄れていたが、節目を機に人道・人権状況の悪化に再び注目が集まった。

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Onの株価は11日、四半期決算を受けて一時約19%下落した

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世界貿易

フェデラー氏、On株急落で「億万長者」の座を失う

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのスポーツメーカー「On(オン)」の株価下落を受け、元スイス代表のテニス選手ロジャー・フェデラー氏の純資産が10億ドル(約1590億円)を下回ったことが、米経済誌フォーブスの推計で明らかになった。

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2025年5月1日、ジュネーブで行われた国連の大幅な予算削減への抗議デモで、スローガンを掲げる現地の国連職員ら

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国際都市ジュネーブ

ジュネーブで相次ぐ国際機関職員の解雇 再出発を阻む壁

このコンテンツが公開されたのは、 国連の財政難などを背景に、ジュネーブでは国際機関やNGOで働く職員の解雇が相次いでいる。その中には、滞在資格の維持や転職といった新たな課題に直面する人もいる。当事者や専門家への取材から、その現状を追った。

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スイスのドラッグクイーン「ソーヤ・ザ・カウ」。ステージパートナーの「ピアノ・プリンス」とともに、中国・昆明での公演を実現にこぎつけた

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人権

スイスのドラァグクイーン、中国で弾圧の壁に直面

このコンテンツが公開されたのは、 中国では、性的マイノリティのアーティストが活動できる場が次第に少なくなっている。チューリヒ出身のドラァグクイーンも、その現実を身をもって知ることになった。

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「文民ハッカー」の活動が議論の的になっている

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国際都市ジュネーブ

文民ハッカーの戦争関与、法的保護の境界線は?

このコンテンツが公開されたのは、 軍に所属しないハッカーによるサイバー工作が世界中の武力衝突で行われている。こうした「文民ハッカー」の活動は、自身が攻撃される危険とともに、巻き添え被害のリスクも生む。国際人道法(IHL)が義務付ける文民保護との兼ね合いについて、議論の現在地をまとめた。

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CERNが探究するヒッグス粒子(神の粒子)のコンピューター生成画像

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研究の最前線

CERNの次世代加速器、新発見の鍵はAIにあり

このコンテンツが公開されたのは、 欧州合同原子核研究機関(CERN)が建設計画を進める次世代の衝突型加速器では人工知能(AI)が設計・運用・制御・データ測定・解析などのあらゆる場面に活用され、未来の素粒子物理学研究を一変させると言われている。

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アラブ首長国連邦(UAE)東部、オマーン湾沿いのフジャイラ港で荷役を行うばら積み貨物船。ホルムズ海峡封鎖に伴い、同港が西部のペルシャ湾沿いにある主要港を代替している 2026年5月6日撮影

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世界貿易

米・イランの軍事衝突が再燃 ホルムズ海峡情勢は世界の貿易にどう影響するか

このコンテンツが公開されたのは、 米国とイランによる直接の軍事衝突が再び激化し、世界のエネルギー流通の要衝、ホルムズ海峡をめぐる不安が再燃している。両国間では6月中旬に戦闘終結に向けた了解覚書が発効し商船の通航も再開し始めていたが、その矢先に危機収束への期待は崩れた。石油をはじめとする商品輸送への影響について専門家らの見解をまとめた。

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ポリペプチドは、医薬品の有効成分などに使われる「ペプチド」を製造している

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世界貿易

韓国サムスンバイオ、スイスのペプチド企業を約3000億円で買収

このコンテンツが公開されたのは、 韓国の医薬品大手サムスンバイオロジクスは20日、スイスの医薬品受託製造会社ポリペプチドを、全額現金による公開買い付け(TOB)で買収する方針を明らかにした。

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細胞診やHPV検査で、子宮頸部からの細胞採取に使われる膣鏡と専用ブラシ 

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予防

子宮頸がん検診、世界で進むHPV検査導入 日本、スイスは道半ば

このコンテンツが公開されたのは、 ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因の子宮頸がん対策で、柱になるのはワクチン接種と検診だ。世界的に検診は細胞診から精度の高いHPV検査に移行しつつあり、日本でも一部自治体で導入されている。スイスでは本格的な検討が始まったばかりだ。

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パレスチナ自治区ガザの住民200万人は現在、2年にわたる戦争によって荒廃した狭い沿岸地帯に暮らす。政治的な協議が行き詰まるなか、再建は手つかずのままだ

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国際都市ジュネーブ

停戦下でも「地上の地獄」 深まるガザの人道危機

このコンテンツが公開されたのは、 昨年10月の停戦合意から約9カ月が経過してもなお、パレスチナ自治区ガザの生活環境は悪化の一途だ。子どもの犠牲、医療や生活インフラの崩壊、人道支援物資の搬入制限が深刻な影響を及ぼしている。

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パレスチナ自治区ガザ地区の南部ハンユニスにあるマワシで、給水の順番を待つ住民ら。供給量はかなり限られている。日々の必要を満たすため、何時間も列に並ぶこともざらだ

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人道支援

届かない食料と始まらない再建―ガザ在住記者が見た停戦9カ月目の実情

このコンテンツが公開されたのは、 ガザ在住の筆者が南部ハンユニスのマワシ地区などにある避難民キャンプを取材し、今も生きるだけで精一杯の状況や、再建への移行が始まらない現実を報告する。

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