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国際都市ジュネーブ

細胞診やHPV検査で、子宮頸部からの細胞採取に使われる膣鏡と専用ブラシ 

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予防

子宮頸がん検診、世界で進むHPV検査導入 日本、スイスは道半ば

このコンテンツが公開されたのは、 ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因の子宮頸がん対策で、柱になるのはワクチン接種と検診だ。世界的に検診は細胞診から精度の高いHPV検査に移行しつつあり、日本でも一部自治体で導入されている。スイスでは本格的な検討が始まったばかりだ。

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パレスチナ自治区ガザの住民200万人は現在、2年にわたる戦争によって荒廃した狭い沿岸地帯に暮らす。政治的な協議が行き詰まるなか、再建は手つかずのままだ

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国際都市ジュネーブ

停戦下でも「地上の地獄」 深まるガザの人道危機

このコンテンツが公開されたのは、 昨年10月の停戦合意から約9カ月が経過してもなお、パレスチナ自治区ガザの生活環境は悪化の一途だ。子どもの犠牲、医療や生活インフラの崩壊、人道支援物資の搬入制限が深刻な影響を及ぼしている。

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パレスチナ自治区ガザ地区の南部ハンユニスにあるマワシで、給水の順番を待つ住民ら。供給量はかなり限られている。日々の必要を満たすため、何時間も列に並ぶこともざらだ

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人道支援

届かない食料と始まらない再建―ガザ在住記者が見た停戦9カ月目の実情

このコンテンツが公開されたのは、 ガザ在住の筆者が南部ハンユニスのマワシ地区などにある避難民キャンプを取材し、今も生きるだけで精一杯の状況や、再建への移行が始まらない現実を報告する。

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1988年10月6日、サンティアゴでアウグスト・ピノチェト政権に対する国民投票の勝利を祝うチリ国民

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歴史

独裁政権を終わらせた1988年チリ国民投票 当事者が語る民主化への道

このコンテンツが公開されたのは、 1988年にチリの独裁政権下で行われた歴史的な国民投票について、スイスインフォは読者に投票経験を尋ねた。その中で、野党側の集計システムにボランティアとして参加していた女性の一人がインタビューに応じた。

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ルツェルン湖を見下ろす高級リゾート「ビュルゲンシュトック・リゾート」は、2024年にウクライナ和平会議が開かれた場所だ。カタールの政府系ファンドが所有している

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国際都市ジュネーブ

イラン核合意から11年 米国とイランは「出発点に回帰」

このコンテンツが公開されたのは、 スイス・ルツェルン州ビュルゲンシュトックで19日、米国とイランの外交官が会談し、イラン核問題に関する新たな交渉の章を開く。これは、2018年にドナルド・トランプ米大統領が離脱したイラン核合意に類似した文書につながる可能性がある。

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オピニオン

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国際協力

スイス国民は開発援助を支持している

このコンテンツが公開されたのは、 国民の大多数の意向に反し、多くの国が開発援助費を削減している。経済学者のディナ・ポメランツ氏とデボラ・キースラー氏が、データで現状を解説する。

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ガザからエジプトへ移送され、治療を受けるのを待つ患者たち。

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国際都市ジュネーブ

グラフで見る 資金削減がWHOに与えた影響

このコンテンツが公開されたのは、 世界保健機関(WHO)は一部保健事業の縮小・停止や職員削減で財政難を乗り切っているが、財源回復の見通しは乏しい。5つのグラフでその影響を概観する。

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2022年2月1日、タイのサムットプラカーン県にあるスワンナプーム国際空港で、指定されたホテル従業員が到着客を待っている。

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グローバルヘルス

パンデミック条約、最終合意はまた延期

このコンテンツが公開されたのは、 世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)は5月初め、パンデミック協定の署名・批准手続きに必要な付属文書の合意完了にはさらに1年必要だと発表した。

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WHOの新事務局長は、予算削減に対処し、組織の役割を再定義しなければならない。

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国際都市ジュネーブ

WHO事務局長選 財政危機と分断された世界で問われる「組織の再定義」

このコンテンツが公開されたのは、 2027年に選出される次期事務局長には、科学機関としての信頼性を守りながら、加盟国約200カ国の利害を調整する政治力が求められる。

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ウクライナとスイスの国旗が掲げられた建物と警備員

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戦争と平和

スイスが「対ウクライナ制裁」を法制化しなかった理由

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの中立原則は海外で誤解されがちだ。だがその解釈は国内でも一様ではない。攻撃を受けているウクライナへの対応をめぐる国内の議論がそれを如実に表している。

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オピニオン

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スイスの立場

スイスに埋もれるアフリカの文化遺産 博物館はどう向き合うべき?

このコンテンツが公開されたのは、 植民地政策をとらなかったスイスだが、まったく加担しなかったわけではない。スイスの博物館には、植民地時代にアフリカから「略奪」された収蔵品が多くある。来歴調査以外に、スイスの博物館が果たすべき役割とは?

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宇宙と星

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研究の最前線

CERNの新たな挑戦 宇宙の謎を解く次世代装置

このコンテンツが公開されたのは、 欧州合同原子研究機関(CERN)は、よりパワフルな大型加速器の建設で限界を突破し、ヒッグス粒子に次ぐ世紀の大発見を目指している。

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