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在外スイス人

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日本だけど日本じゃない 幕末から続くシュヴィーツの日本人劇

舞台上で右手を掲げる男性

このコンテンツが公開されたのは、 スイス・ドイツ語圏の町シュヴィーツには、「ヤパネーゼン(日本人)」を名乗るお祭り集団が存在する。純日本人から見るといささか滑稽な姿をしたヤパネーゼンたちは、ファスナハト(カーニバル)の時期に野外劇を催行するというミッションをもって活動する。

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ハイカーたちは谷の景色を楽しんでいます。その手前に黄色のハイキングコースの標識が見えます。

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ハイキング大国スイス ブームの陰の新たな問題

このコンテンツが公開されたのは、 スイスはハイキングコースに関する法律のある世界でも珍しい国だ。40年前に制定されたこの連邦法以外にも、スイスのハイキングコースは特筆すべき点が多い。

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1984年から使われていた空気圧サイレンは、2019年に新型の電子サイレンに置き換えられた。チューリヒ州シュタリコンで撮影

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耳をつんざくサイレンが鳴り響く!スイスの防災警報、完全ガイド

このコンテンツが公開されたのは、 毎年2月の第1水曜日、スイス各地に配備された7200基のサイレンが一斉に鳴り響く。演習と知らなければ、何が起きたかと驚くほどの大音量だ。だが、もし「本番」のサイレンが鳴ったら――あなたは正しい行動を取れますか?

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山にいる人々の集団

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豊かなスイス人が重視するのは「お金」より「健康」

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは世界で最も裕福な国の1つだ。だが多くの国民にとって何よりも大事なのは「お金」ではないことが、スイス公共放送協会(SRG SSR)のアンケート調査で浮き彫りになった。

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スイスの自動車ナンバープレート。スタイリッシュだと思う?

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スイスの自動車ナンバープレートにまつわる意外な5つのこと

このコンテンツが公開されたのは、 スイスを訪れた、あるいは住んでいる人なら必ず見かけるスイスの自動車のナンバープレート。それにまつわる5つの意外な事実を紹介する。あなたはいくつ知っているだろうか。

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郵便の制服を着た男性が郵便車の前に立っている

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運転席からヨーデル スイスの歌うバス運転手

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで路線バスに乗ったら運転手がヨーデルを歌い始めた――そんなユニークな体験ができるのが、ヨーデル歌手でもあるサムエル・「サミー」・ツムブルンさん(62)が運転するバスだ。

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アレクサンドル・エーデルマン

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「安全な国」スイスのイメージに試練 クラン・モンタナのバー火災、海外報道は過去最多に

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは安全な国――スイス南部ヴァレー州のスキーリゾートのバーで1日発生した火災は海外メディアで大きく報じられ、そんなスイスのイメージを大きく傷つけた。スイスのイメージ戦略を司る連邦外務省「プレゼンス・スイス」のアレクサンドル・エデルマン代表は、スイスのイメージと評判を回復するための手立てが必要だと語る。

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スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナのバー「ル・コンステラシオン」で起きた火災の2日後、報道陣の質問に答えるスイス当局関係者たち。火災では40人が死亡した

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スイス、バー火災でイメージ大きく低下?海外メディアはどう評価したのか

このコンテンツが公開されたのは、 スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナのバーで40人の死者を出した火災は世界で報じられ、スイスの「規律正しい国」というイメージに大きな傷をつけた。当局の火災対応に対する不備が明らかになるたび、その傷は増えていく。火災を取材した海外の記者はこの事態をどう見たのか。

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クラン・モンタナのバー火災から1週間後に開かれた自治体の記者会見

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スイスのバー火災、連邦制に原因?専門家はどう見る

このコンテンツが公開されたのは、 スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナのバー「ル・コンステラシオン」で発生した火災以来、スイスの連邦制が批判に晒されている。しかし連邦主義研究所のアンドレアス・シュトックリ理事は、40人の死者というこれほどの惨事を引き起こしたことと連邦制は何の因果関係もないという。

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2018年、ダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)の年次会合で、スクリーンに映し出されたドナルド・トランプ氏

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ダボスが「小さなアメリカ」に変わる

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの山岳リゾート地ダボスで今週、世界経済フォーラム(WEF)の第 56 回年次会合が開かれる。焦点は、ドナルド・トランプ大統領が率いる米国だ。

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SRFスタジオ

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【解説】SRGイニシアチブ「200フランで十分!」とは 

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの一般世帯の公共放送受信料引き下げと、徴収対象から企業を除外することを求めるイニシアチブ(国民発議)が、3月8日の国民投票にかけられる。反対派は、国家の一体性や民主主義を揺るがすと警告している。

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10言語で意見交換
担当: Rigendinger Balz

スイスのバー火災は、あなたのスイスに対するイメージをどのように変えましたか?

南部ヴァレー州のスキーリゾート、クラン・モンタナで40人の死者を出した火災は、世界的な話題になりました。この火災で、あなたのスイスに対するイメージは変わりましたか?

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ジュネーブのイビススタイルズホテルのロビーは、入った瞬間から雰囲気を醸し出している

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スイス漫画(バンド・デシネ)に捧げた、ジュネーブのアートホテル

このコンテンツが公開されたのは、 ジュネーブ州カルージュにあるイビススタイルズは、その空間すべてを「第9の芸術」と呼ばれるバンド・デシネに捧げた。客室の壁面には、スイスを代表するBD作家たちがデザインした世界が広がる。

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スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナの火災の犠牲者を悼み、スイス、ルーマニア、イタリア、ポルトガル、ベルギー、フランス、トルコの国旗が描かれたプレートや花、ろうそくが現場に捧げられた

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スイスのバー火災、スイスの連邦制度の限界露呈?

このコンテンツが公開されたのは、 スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナのバーで死者40人、負傷者116人を出した大規模な火災から1週間が経った。「規則の厳しい国」スイスで、防げるはずの事件がなぜ起こったのか、

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閣僚の集合写真

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今も健在の元大統領 スイスは21人

このコンテンツが公開されたのは、 イギリスは8人、アメリカは5人、フランスは2人だけ。今も健在の元首脳の人数だ。ところがスイスはなんと21人いる。これは政治が不安定だから、大統領がころころ変わるということなのだろうか?

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スクリーンに映し出された山のパノラマ画を背景に、微笑みながら歩む7人の連邦閣僚と内閣事務総長

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新年恒例 スイス内閣閣僚の集合写真

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦内閣の集合写真は、毎年恒例の儀式だ。単なる記念写真ではない。政府の雰囲気や抱負を象徴的にとらえる。

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ギー・パルメラン、本日より2度目の会長職に就く

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ギー・パルムラン氏、スイス大統領2期目に就任 「経済と政治の調和」を重視

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コーヒートレーの横で写真の引き伸ばし器を使うヒルデガルト・ローゼンタール、1942年撮影

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ナチスから逃れ、ブラジルの報道写真に革新をもたらしたスイス人

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チューリッヒ人口

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出生率、移民数、国外移住…データで見るスイスの2025年

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スイス-EU協定

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太鼓を持った変装した人々が隊列を組んで走る

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2017年、スイスでケルト人をテーマに開かれたイベント

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カリン・ケラー・ズッター財務相

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ガブリエラ・プルチェルトさんは親戚たちよりも長くスイスで暮らしてきたにもかかわらず、この国を去るよう求められている

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雪のなかで黒い装束をきた3人

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