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在外スイス人

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在英スイス大使館の「秘宝」 駐車場に世界最大のバンクシーコレクション

バンクシー

このコンテンツが公開されたのは、 ロンドンのスイス大使公邸の駐車場には、約25年前からバンクシーの作品十数点がひっそりと飾られている。世界最大のバンクシーコレクションがなぜ駐車場に生まれたのか、フランス語圏のスイス公共放送(RTS)がその謎を紐解いた。

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フェルディナンド・マルコスの家族

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マルコス資産の凍結から40年 スイスの脱「隠し金庫」の契機に

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは40年前、民衆蜂起によって追放されたフィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領がスイスの銀行に預けていた資産を凍結した。スイスとその銀行にとって、外国の独裁者の資産との向き合い方を変える大きな契機となった。

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夕暮れ時の建物とロシュのネオンサイン

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スイス経済、2026年は1%成長に 原油高騰踏まえ下方修正

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府は18日、2026年の国の成長率予想を1%と、12月時点の見通し1.1%から引き下げた。イラン戦争に伴う原油価格の高騰を踏まえ、平均を下回る成長率にとどまるとみる。

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2026年3月5日(木)、スイス・インターナショナル・エアラインズの特別便でオマーンのマスカットから出発したダヴィデ(左)、マリアナ(右)、ナイラ(中央)が、チューリッヒ空港に到着した。

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中東からの帰国難民は「自己責任」 法律明記のスイスで物議

このコンテンツが公開されたのは、 イランでの軍事衝突から約3週間。現在も約1100人のスイス人が中東各地で足止めされているが、今後、帰国に向けた臨時便が飛ぶ予定はない。「自己責任」を強調するスイス連邦政府に対し、国民から批判が高まっている。

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10言語で意見交換
担当: Eichenberger Melanie

国外滞在の「自己責任」原則は時代遅れ?国が支援すべき?

日本人のあなたからみて、スイスのルールは妥当ですか?それとも厳しすぎる?

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議会は、結婚時の二重姓を再び認める方針だ

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複合姓制度 スイス議会で再導入に向け前進

このコンテンツが公開されたのは、 全州議会(上院)は16日、結婚時の複合姓(ダブルネーム)制度の再導入を可能にする法案に合意した。この制度が再導入されれば、結婚するカップルは、それぞれの姓を組み合わせた複合姓を選ぶことができるようになる。

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連邦内閣、「1000万人のスイス人反対」イニシアチブに対し警告を発する

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人口制限案は「犯罪・難民増やす」 スイス政府、国民投票前に反対示す

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのベアト・ヤンス司法相は16日、6月に国民投票にかけられる人口制限案への反対姿勢を改めて示した。可決されれば人手不足を招き、治安が悪化するとした。

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スイス国旗と突撃銃

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実用的な中立を望むスイス人

このコンテンツが公開されたのは、 世論調査によると、スイス国民の80%は中立を支持している。その一方で、大多数はウクライナへの武器供給に賛成する。これらは矛盾しないのか?

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170年前、トーマス・ダヴァッツはよりよい生活を求めスイスからブラジルへ移住した パウリスタ博物館

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19世紀ブラジルの移民労働者搾取を世に知らしめたスイス人

このコンテンツが公開されたのは、 約170年前、1人のスイス人がブラジルで反乱を主導し、19世紀のラテンアメリカにおける欧州移民の搾取の実態を明らかにした。ダヴァッツが焦点を当てた国外への出稼ぎ、強制労働、国家の責任などの闇は、現代の議論でも依然として核となる問題だ。

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スイスには老朽化した原子力発電所が3カ所ある

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スイス、原発新規建設の禁止解除に一歩前進

このコンテンツが公開されたのは、 スイス上院(全州議会)は11日、原子力発電所の新規建設を事実上解禁する法改正案を可決した。重要なポイントをまとめた。

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焼け落ちたバス

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スイス西部でバス火災、6人死亡 放火の可能性も

このコンテンツが公開されたのは、 スイス西部フリブール州ケルツァースで10日、路線バスが炎上し、少なくとも6人が死亡した。警察は放火の疑いもあるとみて捜査を進めている。

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スイスの最大手銀行は、政府が同銀行に対し最大260億ドルの自己資本比率引き上げを義務付ける計画をめぐり、ほぼ2年間にわたり対立を続けている。

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スイス議員、ロビー活動控えるようUBSに忠言

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの最大手銀行UBSは、資本規制改革をめぐる政府へのロビー活動を控えるよう連邦議員らに忠告された。ただ急先鋒に立つセルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)は、2027年4月以降の続投が取り沙汰されている。

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公共料金引き下げに対する政府の対案策定を主導したアルベルト・レシュティ通信相

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公共放送受信料引き下げ、国民投票で否決 世界に通じる6つの教訓

このコンテンツが公開されたのは、 8日の国民投票で、スイス公共放送協会(SRG SSR)のテレビ・ラジオ放送受信料を引き下げる案が否決された。公共メディアをめぐる政治的な攻防戦はさまざまな課題を浮き彫りにした。今回の国民投票から得られる6つの教訓を整理した。

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オートミール(大さじ1)に水(大さじ3)を加え12時間ふやかした後、加糖練乳(大さじ1)、レモン果汁(1/2個分)、すりおろしリンゴ(皮・芯付き1個分)、細かく刻んだクルミやアーモンド(大さじ1)加えれば、「元祖ビルヒャーミューズリー」の出来上がり

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スイスの一大文化「ビルヒャーミューズリー」、その始まりは療養食だった

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのビルヒャー博士が考案したシリアル「ビルヒャーミューズリー」は、今やスイスを代表する朝食だ。だが当初は眉をひそめられる存在だった。

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スイス公共放送協会(SRG SSR)の財源となる受信料引き下げ案は否決された

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スイス国民投票 受信料引き下げ否決 夫婦への税改正、現金の供給保証案はともに可決 

このコンテンツが公開されたのは、 8日のスイス国民投票で、スイス公共放送協会(SRG SSR)のテレビ・ラジオ放送受信料を引き下げる案は否決された。夫婦への税の不平等を是正する税制法改正、現金の保証を憲法に明記する案は可決、国に気候基金を創設する案は大差で否決された。

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テレフェリックS

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世界の都市型ロープウェイで活躍するスイス製キャビン

このコンテンツが公開されたのは、 スキー場や展望台でおなじみのロープウェイが、南米をはじめ世界の都市部にも広がりつつある。山岳用ロープウェイでノウハウを培ってきたスイス製キャビンは、世界各地から引き合いがある。日本でも横浜みなとみらい地区でスイス製キャビンが活躍する。

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連邦議事堂と投票用紙を持つ手のコラージュ

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夫婦への税改正、公共放送受信料引き下げ、現金の将来、気候基金…スイスで国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 8日のスイス国民投票では①夫婦への税の不平等を是正②公共放送受信料の引き下げ③現金の供給保証④国の気候基金を創設——の4件の提案の賛否が問われる。

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シャルル・グレールの自画像

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ルノワールも学んだ 印象派のスイス人画家 シャルル・グレール

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SRG の海外向けサービスに関する明確な決定:国民議会ホールの様子。

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スイス下院、スイスインフォへの拠出金廃止案を否決 上院に続き

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空中の飛行機

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スイス上空の米軍機飛行を禁じるべきか 中東紛争が突きつける中立問題

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スイス・ヒンターラインの訓練場にて迫撃砲を用いた戦闘訓練に臨むスイス軍の兵士

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弱体化するスイス軍 防衛に苦慮する理由

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ゲンチアナ

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スイス・ジュラ山脈の「黄色い妖精」、ゲンチアナ

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テヘラン上空の煙の雲。

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イランでの利益保護任務は「無意味」 スイス政界で仲介外交に批判

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在外スイス人が住む多くの国々では、配偶者に対する個別課税が標準となっている

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在外スイス人に聞いた 夫婦への税制、世界ではどうなっている?スイスで3月国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで3月8日、法律婚夫婦に対する税制上の不平等を是正する案が国民投票にかけられる。多くのヨーロッパ諸国ではスイスと異なり、夫婦でも個人課税が当たり前になっている。

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10言語で意見交換
担当: Romy Katy

あなたの居住国では、既婚カップルはどのように課税されますか?メリットやデメリットはありますか?

スイス有権者は3月8日、夫婦の個別課税への移行について投票を行います。皆様が住んでいる国ではどのような税制が適用され、それについてどうお考えか、ぜひお聞かせください。

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10言語で意見交換
担当: Leutenegger Marc

スイスの自殺ほう助に対するリベラルな姿勢をどう思いますか?

スイスの自殺ほう助に対するリベラルな姿勢をどう思いますか?あなたの国では自殺ほう助についてどんなふうに考えられていますか?

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自殺ほう助が認められているスイスには、国外からも自殺希望者がやってくる

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スイスへの「自殺ツーリズム」、国の監視は必要?スイス議会が出した答えは

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで自殺ほう助を受けるため、日本を含め国外からスイスにやってくる人は少なくない。こうした「自殺ツーリズム」は度々批判され、実態を把握・監視するよう求める提案が昨年、議会で議論された。取材を進めると、ある意外なことが判明した。

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SSR

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2026年2月9日、ウクライナ東部クラマトルスクでドローンが着弾した

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