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在外スイス人

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自分の祖先がスイスで魔女狩りと関係していた?探求の末にたどり着いた答えは

古い家族写真

このコンテンツが公開されたのは、 スイス東部グラールスを訪れたカナダ人のタミー・マッケンジーさん(49)。スイス人の祖母がかつて暮らした村には、古い写真と寸分違わぬ風景が広がっていた。

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ルツェルンのエネルギーサービスプロバイダー企業「エネルギー・水・ルツェルン(EWL)」は、現在は使われていない旧地下シェルターをデータセンターに改修した

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データセンターに最適?イラン戦争でスイスの旧地下シェルターへの関心高まる

このコンテンツが公開されたのは、 米・イスラエルによるイラン攻撃を受け、イランが報復の一環としてアラブ首長国連邦とバーレーンにある3つのデータセンターを軍事攻撃した。データセンターが攻撃の標的となるのは紛争史上初めてのことだ。そんななか、スイスの旧地下シェルターが、データセンターの拠点として注目を集めている。

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オピニオン

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人はいつスイスの一員となるのか?

このコンテンツが公開されたのは、 6月の国民投票で、新たな移民制限案「人口1000万人のスイスに反対」の是非が問われる。結果のいかんに関わらず、この議論は「一体何をすれば、スイス社会に統合された存在とみなされるのか?」という問いも提起する。

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投票用書類

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郵送頼みの在外投票、最もお金がかかる国は?

このコンテンツが公開されたのは、 海外在住のスイス国民は、投票用紙が確実に祖国に届くようにするため、高額な郵送料を支払わねばならないことがある。最も郵送費がかかる国はどこなのか?

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ビーチタオルをどこに敷けばいい?大勢の人でごった返すチューリヒ、リマット川沿いの「オーベラー・レッテン」。スイスの人口増加を象徴するかのようだ

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スイスは人口増、欧州は人口減 どちらも幸せではない理由

このコンテンツが公開されたのは、 ヨーロッパでもスイスでも、少子高齢化や移民により人口動態が大きく変化している。そこに勝者はなく、将来のビジョンも見えない。しかも、今後さらに大きな変化が予想されている。

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連邦政府は軍の人員流出を懸念している

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兵役拒否がしにくくなる?兵役義務の変更案、スイスで6月国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで信条・良心上の理由で兵役ではなく「社会奉仕」を選ぶ人が増え続けていることを受け、政府・議会は社会奉仕に移行するハードルを引き上げる法改正案を可決した。この案が6月、国民投票にかけられる。何が問題になっているのか。

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人口

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スイス、移民排斥なら高齢化が加速 

このコンテンツが公開されたのは、 移民は国の人口を増やすだけでなく、高齢化を遅らせる効果もある。スイスも移民がいなければ労働の支え手が大きく減り、年金・医療保険財政も圧迫される可能性が高い。

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ホルムズ海峡に足止めされたオイルタンカーと貨物船。2026年3月11日撮影

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スイスの石油トレーダーが明かすホルムズ封鎖の影響

このコンテンツが公開されたのは、 イランとの戦争とホルムズ海峡での船舶の航行制限がエネルギー価格の高騰を招いている。石油トレーダーたちはスイス西部ローザンヌで開催された年次会合で、現況を報告し合った。

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オーストリアの著述家フランツ・ザルトーリによる国内旅行記(1819年)の挿画。クレチン症はアルプス全体で見られた

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「アルプスのクレタン」をめぐるブレークスルー 風土病を根絶した3人のスイス人医師

このコンテンツが公開されたのは、 「クレチン症(先天性甲状腺機能低下症)」は、アルプス地方で古くから見られた原因不明の風土病だった。1920年代にヨウ素が食塩に添加されてようやく姿を消したこの病気の原因を突き止め、治療法を確立し、予防に力を尽くしたのは3人のスイス人医師だった。

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通りに面した新しいスイス文化センターのエントランス

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パリのスイス文化センターが刷新、使命を再確認

このコンテンツが公開されたのは、 パリのスイス文化センターが約4年にわたる改修工事を終え、3月26日に一般公開を再開した。近代化されたエントランス、開放的な空間と装いは新たに、スイス出身の現代アーティストをフランスで広く紹介するという使命は変わらない。現地を訪ねた。

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1868年の横浜港の地図。

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時計、絹、利益代表…二国間関係を支えた横浜のスイス人たち

このコンテンツが公開されたのは、 日本が強制的に国際貿易に開放された幕末、スイスもまた、日本で経済的な拠点の確立を目指した。国際貿易に開放された港の一つである横浜は、たちまちスイス人コミュニティの中心地となった。

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1900年から1938年に製造されたHero社のグリーンピース缶とチェリージャム缶

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缶詰の秘密

このコンテンツが公開されたのは、 缶詰ーー。この小さく控えめな消費財は、1950年代の急成長する消費社会において画期的な成功を収めた。缶詰の広告から見えてくるのは、当時の社会と文化の変化だ。

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暑さによるストレス?チューリヒの湖畔の夏の風景。

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「人口1000万人に反対」案、スイスで6月国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの有権者は6月14日の国民投票で、国内人口に1000万人の上限を設けるイニシアチブ(国民発議)の是非を問われる。保守政党が提案した新たな移民制限案の主なポイントをまとめた。

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アフガニスタン領空を飛行する航空機は、互いの位置情報を常に共有しなければならない。(イメージ画像)

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タリバン、スイス人からも領空通過料を徴収

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連邦議事堂の前でスイス国旗を掲げる兵士

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深刻なスイス軍への不信感 挽回は可能?

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クラクションを鳴らすことを禁止する標識

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球形の乗り物の前に立つ男性たち、白黒写真

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特許王国スイスの意外な事実

このコンテンツが公開されたのは、 スイスはヨーロッパで最も革新的な特許国。最新の統計で最も注目される5つのポイント。

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10言語で意見交換
担当: Jaberg Samuel

「人口1000万人」上限案は現実的?

スイスはどれくらいの人口を支えることができるとお考えですか?熟練労働者の不足への対処として、移民受け入れ以外にどのような手段があると思いますか?

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スイスの人口が過密化する?保守右派・国民党の人口1000万人制限案は6月14日に国民投票が行われる

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人口を1000万人に制限 理論は単純、でも実施は可能?

このコンテンツが公開されたのは、 保守右派・国民党(SVP/UDC)の人口1000万人制限案が6月、国民投票にかけられる。一見シンプルな提案だが、国際法や亡命・家族再統合に関する規則との整合性を考えると、実施は容易ではない。

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世界の人々が思い描く平均的スイス人の散歩スタイル

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外国人が抱くスイスのイメージ スイス人を戸惑わせる誤解とは

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彫刻家ハンス・ギエン作「子喰い鬼の噴水」(1545年頃)

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1968年5月、パリのカルティエ・ラタンでの衝突を撮影するジャンリュック・ゴダール

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見えないものを救う ジャンリュック・ゴダール財団が掲げる壮大な使命

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作業員が地面に配管を敷設している。

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スイスの地域暖房 拡充への期待と課題

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牛

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貼って

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バンクシー

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在英スイス大使館の「秘宝」 駐車場に世界最大のバンクシーコレクション

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フェルディナンド・マルコスの家族

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マルコス資産の凍結から40年 スイスの脱「隠し金庫」の契機に

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夕暮れ時の建物とロシュのネオンサイン

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2026年3月5日(木)、スイス・インターナショナル・エアラインズの特別便でオマーンのマスカットから出発したダヴィデ(左)、マリアナ(右)、ナイラ(中央)が、チューリッヒ空港に到着した。

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