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在外スイス人

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スイス国民投票 受信料引き下げ否決 夫婦への税改正、現金の供給保証案はともに可決 

スイス公共放送協会(SRG SSR)の財源となる受信料引き下げ案は否決された

このコンテンツが公開されたのは、 8日のスイス国民投票で、スイス公共放送協会(SRG SSR)のテレビ・ラジオ放送受信料を引き下げる案は否決された。夫婦への税の不平等を是正する税制法改正、現金の保証を憲法に明記する案は可決、国に気候基金を創設する案は大差で否決された。

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テレフェリックS

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世界の都市型ロープウェイで活躍するスイス製キャビン

このコンテンツが公開されたのは、 スキー場や展望台でおなじみのロープウェイが、南米をはじめ世界の都市部にも広がりつつある。山岳用ロープウェイでノウハウを培ってきたスイス製キャビンは、世界各地から引き合いがある。日本でも横浜みなとみらい地区でスイス製キャビンが活躍する。

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連邦議事堂と投票用紙を持つ手のコラージュ

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夫婦への税改正、公共放送受信料引き下げ、現金の将来、気候基金…スイスで国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 8日のスイス国民投票では①夫婦への税の不平等を是正②公共放送受信料の引き下げ③現金の供給保証④国の気候基金を創設——の4件の提案の賛否が問われる。

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シャルル・グレールの自画像

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ルノワールも学んだ 印象派のスイス人画家 シャルル・グレール

このコンテンツが公開されたのは、 スイス生まれの画家シャルル・グレール(1806-1874)は19世紀を代表する画家だ。パリのアトリエで、アルベール・アンカーやオーギュスト・ルノワールら作風の異なる画家たちを育てた。グレール自身、ロマン主義と印象派のはざまに立つ存在だ。

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SRG の海外向けサービスに関する明確な決定:国民議会ホールの様子。

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スイス下院、スイスインフォへの拠出金廃止案を否決 上院に続き

このコンテンツが公開されたのは、 スイス国民議会(下院)は4日、2027年以降のスイス公共放送協会(SRG SSR)の国際放送業務に対する連邦拠出金を廃止する政府案を否決した。全州議会(上院)は昨年12月にすでに同案を否決している。

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空中の飛行機

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スイス上空の米軍機飛行を禁じるべきか 中東紛争が突きつける中立問題

このコンテンツが公開されたのは、 中東紛争の勃発を受け、スイス政府は難しい決断を迫られている。アメリカ・イランの紛争が長引けば、スイスは米軍機の上空通過や武器の対米輸出を規制せざるを得ず、軍需産業や対米外交にとって諸刃の剣となる。

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スイス・ヒンターラインの訓練場にて迫撃砲を用いた戦闘訓練に臨むスイス軍の兵士

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弱体化するスイス軍 防衛に苦慮する理由

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは、ヨーロッパの安全保障上のウィークポイントになりつつある。この状況について説明を求められているが、国内議論における防衛の優先度は低い。政治は財政をめぐる論争に明け暮れ、軍に対する国民の関心は遠のいていくばかりだ。なぜか。

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ゲンチアナ

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スイス・ジュラ山脈の「黄色い妖精」、ゲンチアナ

このコンテンツが公開されたのは、 スイス西部のジュラ山脈には、スイス国内だけでなく国際的にも高い評価を得る特産品が数多く存在する。アペリティフ(食前酒)の世界で珍重される植物「ゲンチアナ」もそのひとつだ。

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テヘラン上空の煙の雲。

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イランでの利益保護任務は「無意味」 スイス政界で仲介外交に批判

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは1980年以来、イランにおけるアメリカの利益代表を務めてきた。アメリカによるイラン攻撃を受け、スイス議会では利益保護任務に対する反発の声が上がっている。

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在外スイス人が住む多くの国々では、配偶者に対する個別課税が標準となっている

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在外スイス人に聞いた 夫婦への税制、世界ではどうなっている?スイスで3月国民投票

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで3月8日、法律婚夫婦に対する税制上の不平等を是正する案が国民投票にかけられる。多くのヨーロッパ諸国ではスイスと異なり、夫婦でも個人課税が当たり前になっている。

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10言語で意見交換
担当: Romy Katy

あなたの居住国では、既婚カップルはどのように課税されますか?メリットやデメリットはありますか?

スイス有権者は3月8日、夫婦の個別課税への移行について投票を行います。皆様が住んでいる国ではどのような税制が適用され、それについてどうお考えか、ぜひお聞かせください。

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10言語で意見交換
担当: Leutenegger Marc

スイスの自殺ほう助に対するリベラルな姿勢をどう思いますか?

スイスの自殺ほう助に対するリベラルな姿勢をどう思いますか?あなたの国では自殺ほう助についてどんなふうに考えられていますか?

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自殺ほう助が認められているスイスには、国外からも自殺希望者がやってくる

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スイスへの「自殺ツーリズム」、国の監視は必要?スイス議会が出した答えは

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで自殺ほう助を受けるため、日本を含め国外からスイスにやってくる人は少なくない。こうした「自殺ツーリズム」は度々批判され、実態を把握・監視するよう求める提案が昨年、議会で議論された。取材を進めると、ある意外なことが判明した。

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SSR

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公共放送受信料引き下げ反対拡大 個人課税案は支持低下 スイス国民投票

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2026年2月9日、ウクライナ東部クラマトルスクでドローンが着弾した

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ロシア兵器にスイス製技術 欧州で最多

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個々のクマを識別する作業は時間がかかる

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クマの顔認識AIを開発 個体の識別・行動研究に期待

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サングラスをかけてトウモロコシ畑を歩くギー・パルムラン経済相

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スイスでますます強くなる農家

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結婚すると税金が不利になる?

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世帯課税vs個人課税、どっちが公平?スイスで「結婚罰」廃止めぐり国民投票

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銀行業界は、解雇の影響を特に強く受けています。

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じわり失業率上昇 安定雇用のスイスに何が?

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでは2025年、失業率が2年連続で上昇し、微増・横ばいの他のヨーロッパ諸国との違いが目立った。常に低失業率を誇ってきたスイスに何が起こっているのか?

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国歌Tシャツ

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スイス国歌 時代遅れでも根強い人気

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スイスのバー火災に対し、責任者への重い刑罰を求めて更新する人々

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スイスのバー火災、刑事罰は重くならない?

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舞台上で右手を掲げる男性

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日本だけど日本じゃない 幕末から続くシュヴィーツの日本人劇

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ハイカーたちは谷の景色を楽しんでいます。その手前に黄色のハイキングコースの標識が見えます。

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ハイキング大国スイス ブームの陰の新たな問題

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1984年から使われていた空気圧サイレンは、2019年に新型の電子サイレンに置き換えられた。チューリヒ州シュタリコンで撮影

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耳をつんざくサイレンが鳴り響く!スイスの防災警報、完全ガイド

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山にいる人々の集団

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豊かなスイス人が重視するのは「お金」より「健康」

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スイスの自動車ナンバープレート。スタイリッシュだと思う?

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郵便の制服を着た男性が郵便車の前に立っている

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