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科学

スイスに関わる科学技術の最前線を報道。気候変動への対応策、スイスの研究や課題解決における国際的な貢献にも焦点を当てる。

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激しさを増すアルプスの土石流、その理由は?

2024年6月下旬、スイス南部のマッジャ渓谷では激しい雷雨により壊滅的な土石流が発生し、甚大な被害をもたらした

このコンテンツが公開されたのは、 アルプスの斜面や谷は、突然の豪雨で数分のうちに泥と岩の奔流へと変わる。気候変動で豪雨が増えるなか、山岳災害研究の専門家が、アルプスで高まる土石流リスクについて語った。

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雲に覆われたヴァイスホルン山頂。山頂東側に懸垂氷河があり、下部にビス氷河が広がる。2026年8月25日、ヴァレー州にて

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スイスの名峰ヴァイスホルンで氷河が不安定に 専門家ら「差し迫った脅威はない」

このコンテンツが公開されたのは、 地元当局者や専門家は、ヴァイスホルン氷河が綿密に監視されており、住民にとって差し迫った脅威にはなっていないと強調している。

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干ばつと猛暑対策措置を 発表したアルベルト・レシュティ環境相

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スイス政府、猛暑と干ばつ対策で7000万フラン規模の支援措置を発表

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦政府は26日、猛暑と干ばつへの対応として、森林の気候変動への適応や農業経営者への支援に総額7000万フラン(約137億6060万円)超を拠出すると発表した。

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スイスの多くの職場でマイクロソフトは欠かせない存在だ。その依存を断ち切るのは容易ではない

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脱マイクロソフト スイスはそれでも機能するのか

このコンテンツが公開されたのは、 公共放送局、鉄道から政府機関まで、今やスイスの多くの組織はマイクロソフトに頼る。依存を脱却するには時に膨大な時間が必要だ。デジタル主権の確立はなぜ難しいのか。

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「スイスは世界有数の効率的なデジタル国家になれる」と語るエストニアのパコスタ法務・デジタル大臣

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デジタル政府の先進国エストニア 成功を支えた「信頼」の仕組み

このコンテンツが公開されたのは、 エストニアは、行政のデジタル化で世界をリードしている。その背景には、独立回復後の危機を契機とした改革と、国民の信頼を重視した制度設計があった。スイスインフォは同国のデジタル大臣に話を聞いた。

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熱波により、牛の採食量が減り、乳量も減少している。同時に、牧草の生育が著しく阻害され、飼料不足が生じている

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熱波と干ばつがスイスのチーズ生産者を直撃

このコンテンツが公開されたのは、 熱波と干ばつがスイスのチーズ生産者に深刻な打撃を与えている。牛の乳量が減少しているほか、農家は飼料不足に直面しており、多方面で追加コストが生じている。

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タブラート(ザンクト・ガレン州)にあるトース川の干上がった川床、2026年7月27日

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スイスの干ばつ ヨーロッパの「給水塔」干上がる

このコンテンツが公開されたのは、 細流となり果てた河川、乾燥した土壌、夏の真っ只中にもかかわらず秋色に染まった森林ーーこれらの画像は、スイスがここ数十年で経験した最悪の干ばつの一つの影響を示している。

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米国ミシガン州サリーンで予定されている大規模データセンター「スターゲート(Stargate)」建設に反対するデモ。住民は電気料金の上昇や水不足を懸念する

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AIブームの代償は電気と水 データセンター急増に揺れるスイス

このコンテンツが公開されたのは、 データセンターは人工知能(AI)の頭脳を支える不可欠な存在である一方、電力消費、水利用、環境負荷という新たな問題を生み出している。スイスもその影響は避けられない。

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スイス・ベツナウ原子力発電所2号機の制御室

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スイスで再燃する原発新設議論 専門家「既存原発の運転継続が最も賢明」

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府と議会は、国内での新規発電所の建設禁止措置を解除することを望んでいる。最終的な決定権は国民にあるが、この業界の現状はどうなっているのだろうか。

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CERNが探究するヒッグス粒子(神の粒子)のコンピューター生成画像

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CERNの次世代加速器、新発見の鍵はAIにあり

このコンテンツが公開されたのは、 欧州合同原子核研究機関(CERN)が建設計画を進める次世代の衝突型加速器では人工知能(AI)が設計・運用・制御・データ測定・解析などのあらゆる場面に活用され、未来の素粒子物理学研究を一変させると言われている。

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ヌーシャテル州ビュット村で公開されたサンウェイズの鉄道向け太陽光発電システム。2025年4月24日撮影 

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スイス発レール間太陽光発電システム 実証プロジェクトで成果

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでレール間太陽光発電システムの試験運用が始まってから約1年が経過した。安全・運用面で一定の成果が示され、ヨーロッパやアジア諸国でも導入への機運が高まる一方、技術的課題も残る。

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スイスアルプスと太陽

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スイス高地でも気温上昇止まらず 各地で記録更新

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのユングフラウヨッホ、ゼンティス、グラン・サン・ベルナール峠、グリムゼル峠の気象観測所で13日、日別気温記録(同じ日付の過去の記録)が相次いで更新された。

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AIやソーシャルメディアプラットフォームによって、ディープフェイクの普及が加速している

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ディープフェイクの脅威に立ち向かうスイス

このコンテンツが公開されたのは、 ディープフェイク(AIを使って作られた精巧な偽動画などを指す)の中傷被害が深刻化している。スイスも対策に乗り出した。

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実験用容器に入った液体

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ガソリン車で「そのまま」使える合成燃料 脱炭素化に向けスイス科学者が出した答え

このコンテンツが公開されたのは、 内燃エンジンをなくさなくても、脱炭素化は実現できるかもしれない。スイスで開発が進む合成燃料は、既存のエンジンや給油インフラをそのまま利用できるのが最大の特徴だ。電動化だけに頼らない新たな選択肢として、世界の注目を集めている。

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クラウドシーディング技術は、雨が降る直前の雲がある場合にのみ有効だ 

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人工降雨で雨は増やせる?気象操作の限界と期待される用途

このコンテンツが公開されたのは、 干ばつの深刻化を背景に、人工的に雨を降らせる技術への期待が世界各地で高まっている。しかしスイスの専門家は、必要なときに十分な量の雨を降らせることは難しく、干ばつの解決にはつながらないと指摘する。

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Googleのロゴ

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グーグルのイスラエル事業 スイスのサーバーが投げかける難問

このコンテンツが公開されたのは、 グーグルはイスラエルにクラウドサービスを提供し、その一部はスイス国内の拠点でも開発・運用されているとされる。こうした技術が軍事目的に転用されている可能性が指摘されるなか、スイスの法制度は十分に対応できているのか――規制の空白を問う声が広がっている。

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米カリフォルニア州、エル・セグンドにある石油大手シェブロンの石油精製所の空撮写真

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化石燃料への巨額投資めぐり国民発議 スイス金融界に厳しい視線

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの金融業界は海外の化石燃料プロジェクトに巨額の資金を投じ、国内の最大18倍もの温室効果ガス排出を招いている。この問題をめぐり、環境規制の強化を求める国民発議が提起された。データで実態を整理する。

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ガスコンロ

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再エネ普及でも化石燃料に依存? 中東情勢で顕在化するスイスのエネルギー事情

このコンテンツが公開されたのは、 中東での衝突を発端とするエネルギー危機は、スイスがどれほど石油と天然ガスに頼っているかを浮き彫りにした。この国の化石燃料依存に関する一般的な疑問への回答をまとめた。

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スイスはデジタル主権を確立できるか 記者が脱ビッグテックに挑戦

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで「デジタル主権」をめざす動きが加速している。米IT大手から距離を置くことは果たして可能なのか?スイスインフォの記者2人が脱ビッグテック(巨大IT企業)に挑戦した。

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スマート技術は大量のデータの収集・分析に依拠している。そこには個人データも含まれるが、大衆に見えない形で扱われることが多い

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スマート化進むスイス都市、個人データ保護への課題は?

このコンテンツが公開されたのは、 スイス各都市は、利便性の向上を図るべくスマート化に力を入れている。一方、個人データや規制の緩慢な人工知能(AI)技術、民間企業への依存が懸念されている。

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緑の野原にできた雪の帯の上で、スキーリフトを利用するスキーヤーたち。

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5つの数字で読み解くスイスの気候変動

このコンテンツが公開されたのは、 気温の上昇、雪や氷河の融解、大雨や熱波の増加。スイス各地で観測されているこれらの変化は、自然環境にとどまらず、人々の暮らしや健康にも影響を及ぼしている。最新の科学報告に基づく5つの数値から、その実態を整理する。

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ピコーニのティーザー

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「技術提供」脱皮のスイス蓄電企業、原油高は追い風か

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの蓄電企業エナジー・ボールトSAのロバート・ピコーニ会長兼最高経営責任者(CEO)は、原油高は再生可能エネルギー産業と蓄電産業への朗報になり得ると語る。

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宇宙と星

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CERNの新たな挑戦 宇宙の謎を解く次世代装置

このコンテンツが公開されたのは、 欧州合同原子研究機関(CERN)は、よりパワフルな大型加速器の建設で限界を突破し、ヒッグス粒子に次ぐ世紀の大発見を目指している。

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CERN研究所

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CERNの次世代加速器 建設費3兆円に正当性はある?

このコンテンツが公開されたのは、 CERNが威信を賭けて推進する次世代加速器は、揺るぎない科学的正当性を持ちながらも、現在の厳しい世界情勢下で巨額の資金調達に苦戦している。

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武田薬品の会社ロゴ

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武田薬品、スイスの従業員280人削減へ 

このコンテンツが公開されたのは、 武田薬品工業はスイス・チューリヒ郊外にある拠点で大幅な人員削減を実施する。ドイツ語圏の大手紙NZZが報じた。

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コンピュータのキーボード

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スイス金融機関、「ミュトス」への対応は?

このコンテンツが公開されたのは、 米アンソロピックの新型AI(人工知能)モデル「クロード・ミュトス」をめぐり、各国の政府や金融機関がサイバー攻撃への懸念を強めている。スイスも潜在的な脅威を認識しているものの、打つ手が限られているのが実情だ。

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航空燃料の積み込みが行われている。

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中東紛争、スイス家計への影響は?

このコンテンツが公開されたのは、 イラン戦争は世界的なエネルギー危機を引き起こし、欧州からアジアに至るまで、産業に広範な影響を与えている。比較的小さな打撃で済んでいるスイスでも、家計負担は避けられない。

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化石燃料の段階的廃止に関する国際会議閉幕後、コロンビアのイレーネ・ベレス・トーレス環境相(左)が、共催国のオランダのスティエンチェ・ファン・フェルトホーフェン気候相と抱き合った。2026年4月29日、コロンビアのサンタマルタで撮影

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コロンビアで脱化石燃料会議閉幕、化石燃料段階的廃止に向けた「歴史的」な一歩

このコンテンツが公開されたのは、 脱化石燃料を目指す初の国際会議が29日までコロンビアのサンタマルタで開かれた。スイスを含む57カ国の政府関係者、気候変動対策推進者、金融専門家が集まり、化石燃料からの脱却方法について協議した。

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研究チーム、ティチーノ州での地震実験の成功を祝う

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人工地震の誘発に成功 スイス南部

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2026年3月11日、ホルムズ海峡で立ち往生する石油タンカーと貨物船

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