The Swiss voice in the world since 1935
パーソナルフィード

ログインしてフィードにトピックを追加しましょう。

今すぐ登録
お気に入りリスト

ログインして記事を保存リストに追加しましょう。

今すぐ登録

直接民主制

スイスは世界最多の国民投票を実施する直接民主制の国。スイスの民主主義に関する様々な問いかけや、スイスに確立された民主主義の伝統に関連する国際的な課題についても取り上げる。

2025年2月、ワシントンD.C.で、大学や国立衛生研究所(NIH)の研究者らが大幅な予算削減に抗議した 

おすすめの記事

民主主義における科学の役割とは?スイスと世界を比較

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでは、科学は警察、政府、議会よりも信頼が厚い。では、民主主義社会において科学はどのような役割を担うのか。独裁体制ではその役割はどう違うのか。

もっと読む 民主主義における科学の役割とは?スイスと世界を比較
ロシア政府が資金提供する放送局RTは、中立イニシアチブをめぐる投票運動に数多くの記事を通じて直接介入していたが、開票日にはむしろイニシアチブ発起人たちの戦略に疑問を呈した

おすすめの記事

中立イニシアチブ否決、世界のメディアはどう反応したか

このコンテンツが公開されたのは、 中立厳格化を連邦憲法に盛り込むイニシアチブ(国民発議)が27日の国民投票で否決された。大差をつけて否決された投票結果は国際メディアでも広く取り上げられた。

もっと読む 中立イニシアチブ否決、世界のメディアはどう反応したか
2026年6月3日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の会場で、ロシア国営テレビ局「ロシア・トゥデイ(RT)」のブースに展示された、「ロシア・トゥデイの15人の邪悪な観客」と題した展示。西側の政治家や実業家を描いた浅浮き彫りが並んでいる

おすすめの記事

スイス国民投票に介入するロシア 狙いは「勝利」だけではない

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府によると、27日の国民投票にかけられた「中立イニシアチブ(国民発議)」に対し、ロシアによる影響工作が行われていた。ロシア政府が資金提供するメディアなども、スイスの投票キャンペーンに公然と介入していた。ロシアの狙いについて専門家に話を聞いた。

もっと読む スイス国民投票に介入するロシア 狙いは「勝利」だけではない
避妊費用の無償化を求める住民投票がジュネーブで行われた

おすすめの記事

ジュネーブ州民投票、避妊費用の無償化を可決

このコンテンツが公開されたのは、 ジュネーブ州で27日行われた州民投票で、左派・社会民主党(SP/PS)が提案した避妊費用の無償化に関するイニシアチブ(住民発議)が、58.46%の賛成多数で可決された。

もっと読む ジュネーブ州民投票、避妊費用の無償化を可決
スイス国旗と飛行機が写ったスイス連邦議会の写真

おすすめの記事

中立・食料イニシアチブ、大差で否決 スイス国民投票 

このコンテンツが公開されたのは、 27日のスイス国民投票で、中立をより厳格に解釈することを連邦憲法に明記する「中立イニシアチブ(国民発議)」が反対70.2%で否決された。食料の国内生産拡大を目指す「食料イニシアチブ」も反対72.5%で否決された。

もっと読む 中立・食料イニシアチブ、大差で否決 スイス国民投票 
単なる観客か、出演者か。この作品では境界が曖昧になる 

おすすめの記事

スイス元外相が政治家役で出演 観客参加型の演劇で問う民主主義

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは国際的な民主主義同盟に加盟すべきか否かーー。この架空のシナリオが、先月チューリヒで上演された政治演劇の主題になった。スイスの元外務相やスウェーデンの元首相らも役者として出演し、観客と一緒にスイスの未来を論じた。

もっと読む スイス元外相が政治家役で出演 観客参加型の演劇で問う民主主義
議会は有権者のニーズを把握しているか?2025年12月、スイス連邦議会にて撮影 

おすすめの記事

スイスの直接民主制は優等生 「民意をより忠実に反映」独研究

このコンテンツが公開されたのは、 議会が民意を十分にくみ取れていないのなら、有権者が政策決定に直接参加すべきだ――。直接民主制の擁護者はこう主張する。だが実際、直接民主制はそのように機能しているのだろうか。最近発表されたドイツの研究は、スイスはその点で「優等生」であることが分かった。

もっと読む スイスの直接民主制は優等生 「民意をより忠実に反映」独研究
スイスは今後の対外援助について、開発協力から緊急支援に焦点を移すことを計画している。写真はネパールに送られる感染対策物資。2021年撮影

おすすめの記事

スイスが対外援助の方針を転換、民主主義への支援は後退するか

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦政府は対外援助の方針を変更し、長期的な開発協力から短期的な人道援助へと予算配分の焦点を移す計画を示した。これにより、民主主義推進の取り組みに悪影響が及ぶ恐れがある。

もっと読む スイスが対外援助の方針を転換、民主主義への支援は後退するか
北京のスイス人学校で教鞭をとるカーラ・フレーナー氏(中央)。人権問題などのテーマを教える前には入念な準備を怠らないという

おすすめの記事

年に4回国民投票を行う国スイス、海外スイス人学校では民主主義をどう教えているのか

このコンテンツが公開されたのは、 北京からボゴタまで、世界に点在するスイス人学校17校が、政治体制の異なる国でスイスの民主主義の価値をどう伝えているのか。7月にヴァレー(ヴァリス)州で開かれた海外スイス人学校年次会議では、それが主要テーマとなった。

もっと読む 年に4回国民投票を行う国スイス、海外スイス人学校では民主主義をどう教えているのか
オピニオン

おすすめの記事

「市民議会」に過剰な期待は禁物 ポピュリズムの台頭を止められない理由

このコンテンツが公開されたのは、 無作為に抽出された市民が集い、一般市民の代表として熟議するミニ・パブリックスは、手続き上の革新や妥協にはなりうるが、政治制度への信頼回復やポピュリズム(大衆迎合主義)の抑止にはならない、と政治学者のヤニーナ・ウェルプ氏は主張する。

もっと読む 「市民議会」に過剰な期待は禁物 ポピュリズムの台頭を止められない理由
2026年6月、国内視察で若者たちと写真に納まるスイスのギー・パルムラン大統領

おすすめの記事

OECD信頼度調査 世界最高水準でもスイスが注目されない理由

このコンテンツが公開されたのは、 経済協力開発機構(OECD)の意識調査で、公的機関への信頼は世界的に安定していることが明らかになった。だが、多くの国民が政治に声が届いていないと感じている。一方、スイスでは自分の声が届いていると考える人が半数を超え、連邦政府への信頼も突出していた。

もっと読む OECD信頼度調査 世界最高水準でもスイスが注目されない理由
全長57.1kmのゴッタルド鉄道トンネルは世界最長の鉄道トンネルだ(画像は北側入口)

おすすめの記事

ゴッタルドベーストンネル、開通から10年

このコンテンツが公開されたのは、 ゴッタルドベーストンネル(基底トンネル)は、アルプス越えの所要時間短縮、乗客や貨物の鉄道利用の促進という期待に応えることができただろうか?

もっと読む ゴッタルドベーストンネル、開通から10年
スイスのAI言語モデル「Apertus」。米国のサイバーセキュリティ専門家は、Apertusが民主主義への希望の光だとみる

おすすめの記事

AIは民主主義の力になれるか スイス発の言語モデルに世界が注目

このコンテンツが公開されたのは、 大手テック企業がAI(人工知能)業界をけん引する米国出身のサイバーセキュリティ専門家ブルース・シュナイアー氏は、スイス国産のAIモデル「アペルトゥス(Apertus)」に民主主義への希望を見出す。スイスのある専門家も、AIが民主主義制度の一部になると確信している。

もっと読む AIは民主主義の力になれるか スイス発の言語モデルに世界が注目
EUとの第三次二国間協定に「州の過半数」を適用すべきか、議会で議論が行われた

おすすめの記事

EUとの二国間協定批准に「州の過半数」は必要か?スイスで議論

このコンテンツが公開されたのは、 欧州連合(EU)との第3次二国間協定の発効をめぐり、スイスで「州の過半数」が必要かどうかが焦点となっている。国民投票でのハードルが高くなるため、連邦政府(内閣)は反対の立場だ。現在の論争のポイントをまとめた。

もっと読む EUとの二国間協定批准に「州の過半数」は必要か?スイスで議論
1988年10月6日、サンティアゴでアウグスト・ピノチェト政権に対する国民投票の勝利を祝うチリ国民

おすすめの記事

独裁政権を終わらせた1988年チリ国民投票 当事者が語る民主化への道

このコンテンツが公開されたのは、 1988年にチリの独裁政権下で行われた歴史的な国民投票について、スイスインフォは読者に投票経験を尋ねた。その中で、野党側の集計システムにボランティアとして参加していた女性の一人がインタビューに応じた。

もっと読む 独裁政権を終わらせた1988年チリ国民投票 当事者が語る民主化への道
英国が欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票から10年がたち、この選択を振り返る機会が訪れている。写真は欧州委員会庁舎前ではためく英国旗。2016年撮影

おすすめの記事

ブレグジット決定から10年、消えては現れる対EU政策の「スイスモデル」

このコンテンツが公開されたのは、 英国の欧州連合(EU)離脱が国民投票で可決されてから23日で10年が経った。英国内の欧州懐疑派は当時、スイスをEUにとらわれない生き方の見本としたが、今では親欧州派が「スイスモデル」をEU再接近の方策とみなしている。議論の変遷を分析した。

もっと読む ブレグジット決定から10年、消えては現れる対EU政策の「スイスモデル」
オピニオン

おすすめの記事

スイスの民主主義観は「輸出」に値するか?

このコンテンツが公開されたのは、 スイス国民は、独自の民主主義観を持っている。政治学者のダニエル・ボクスラー氏は、世界的な民主主義の促進において、この観点が最優先されるべきではないと論じている。

もっと読む スイスの民主主義観は「輸出」に値するか?
外交政策シンクタンク、フォーアウス(foraus)のサブリナ・ニック氏は、直接民主制は「(スイスの)国際システムへの統合に市民が直接影響を及ぼしたり、逆に制約を課したりすることを可能にする」と話す

おすすめの記事

スイスの有権者が外交政策に大きな影響力を持つ理由

このコンテンツが公開されたのは、 国連への加盟や対外貿易など、その時々の外交政策上の最重要課題について国民に最終決定権を認める国はめったにない。それが良いか悪いかは別として、スイスはその数少ない国の1つだ。

もっと読む スイスの有権者が外交政策に大きな影響力を持つ理由
ドムナル・オサリバン

おすすめの記事

G7デモへ警備強化 2003年の教訓踏まえ

このコンテンツが公開されたのは、 2026年6月に仏エビアンで開かれる主要7カ国首脳会議(G7)を前に、スイス当局は各国代表団の安全な通過ルートの確保や、大規模なデモへの対応に力を入れている。

もっと読む G7デモへ警備強化 2003年の教訓踏まえ
2026年5月1日、ベルンで行われたメーデーのデモ。一部の参加者が発煙弾を発射した

おすすめの記事

スイスでの抗議活動、過激さは限定的も頻度は他国並み

このコンテンツが公開されたのは、 政治的安定で知られるスイスだが、一部の都市では近年、デモが増加している。抗議活動はどのような人々によって行われ、社会にどのような影響を与えているのか。

もっと読む スイスでの抗議活動、過激さは限定的も頻度は他国並み
人々は、故金日成(キム・イルソン)と金正日(キム・ジョンイル)の両元北朝鮮指導者の像の前で追悼の意を表している。

おすすめの記事

独裁政治の終わらせ方

このコンテンツが公開されたのは、 ネパールやバングラデシュのデモ、ハンガリーの政権交代……世界地域で政策転換と民主主義の覚醒が起こっているのだろうか?

もっと読む 独裁政治の終わらせ方
SEMの調査によると、SVPの提案は多額の費用がかかる見込みだ

おすすめの記事

人口制限案、可決されれば「効果はあるが損失の方が大きい」 国民投票前に移民局試算

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦移民局の分析によると、6月に国民投票にかけられる移民規制案「人口1000万人に反対」案が可決された場合、国が被る負担は住宅市場の緩和など潜在的な利益を上回る。

もっと読む 人口制限案、可決されれば「効果はあるが損失の方が大きい」 国民投票前に移民局試算
スイス連邦閣僚のカリン・ケラー・ズッター氏は、X(旧Twitter)のユーザーがGrokで生成した投稿について刑事告訴した

おすすめの記事

スイス閣僚がAI生成コンテンツめぐり刑事告訴 言論の自由はどこまで許される?

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで最近、閣僚がAIで侮辱的なコンテンツを生成されたとして刑事告訴した。生成AIの普及は誹謗中傷への対応や言論の自由をめぐる議論を加速させる一方で、この問題をめぐる国際的な立場の違いもまた浮き彫りになっている。

もっと読む スイス閣僚がAI生成コンテンツめぐり刑事告訴 言論の自由はどこまで許される?
2025年9月21日、ギニアの首都コナクリにあるタウヤ小学校の投票所で、憲法改正を問う国民投票に票を投じる男性

おすすめの記事

世界の直接民主主義の現状は?スイス発「世界の国民投票」報告書

このコンテンツが公開されたのは、 スイスにあるアーラウ民主主義センター(ZDA)が、世界の国民投票に関する概観を年次報告書にまとめた。政治学者のマラ・ラブド氏が、その重要性について語った。

もっと読む 世界の直接民主主義の現状は?スイス発「世界の国民投票」報告書
抗議者が警官を押している

おすすめの記事

民主主義の「終わり」を考える

このコンテンツが公開されたのは、 「この国の民主主義は終わった」――こう嘆く前に、民主主義が何をもって「終焉」を迎えるのか、あるいはそもそも終焉というものが在るのかどうか、考えてみよう。

もっと読む 民主主義の「終わり」を考える
議会のエネルギー委員会、新規発電所の建設禁止措置を解除することで合意

おすすめの記事

スイス、原発新設解禁へさらに前進

このコンテンツが公開されたのは、 スイス連邦議会下院(国民議会)のエネルギー委員会は、原子力発電所の新規建設を事実上解禁する法改正案を可決した。

もっと読む スイス、原発新設解禁へさらに前進
スイスのハイキングコースの標識を模したデザインが描かれている(2014年撮影)

おすすめの記事

スイス国民はGoogle、TikTok、Metaを信用していない 世論調査

このコンテンツが公開されたのは、 世論調査会社gfs.bernの調査によると、スイス国民の9割が、大手テクノロジー企業は利益しか追求していないと考えている。同時に、デジタル化が民主主義や社会に悪影響を与えないよう、政府、企業、そしてユーザーが責任を負うべきだと考える人が多数を占めた。

もっと読む スイス国民はGoogle、TikTok、Metaを信用していない 世論調査
投票箱

おすすめの記事

スイス国民投票の長所と短所

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで人口上限案が国民投票にかけられるのを前に、直接民主制の欠点が議論の的となっている。

もっと読む スイス国民投票の長所と短所

おすすめの記事

10言語で意見交換
担当: Benjamin von Wyl

SNSが民主主義に及ぼす影響をどうみていますか?

SNSは、民主的な議論や選挙運動、国民投票にどのような影響を与えるでしょうか?

34 件のいいね!
61 件のコメント
議論を表示する
連邦内閣、「1000万人のスイス人反対」イニシアチブに対し警告を発する

おすすめの記事

人口制限案は「犯罪・難民増やす」 スイス政府、国民投票前に反対示す

このコンテンツが公開されたのは、 スイスのベアト・ヤンス司法相は16日、6月に国民投票にかけられる人口制限案への反対姿勢を改めて示した。可決されれば人手不足を招き、治安が悪化するとした。

もっと読む 人口制限案は「犯罪・難民増やす」 スイス政府、国民投票前に反対示す
コンテナ船を上空から見た様子

おすすめの記事

貿易交渉に立ちはだかる国民投票の壁 有権者の声は援軍?足かせ?

このコンテンツが公開されたのは、 世界の貿易ルールが揺らぐ中、各国は輸出先の多様化を加速している。スイスも例外ではないが、国民投票制度がその交渉プロセスを複雑にしている。民意は交渉を有利にするのか、それとも不利にするのか?

もっと読む 貿易交渉に立ちはだかる国民投票の壁 有権者の声は援軍?足かせ?
スイス公共放送協会(SRG SSR)の財源となる受信料引き下げ案は否決された

おすすめの記事

スイス国民投票 受信料引き下げ否決 夫婦への税改正、現金の供給保証案はともに可決 

このコンテンツが公開されたのは、 8日のスイス国民投票で、スイス公共放送協会(SRG SSR)のテレビ・ラジオ放送受信料を引き下げる案は否決された。夫婦への税の不平等を是正する税制法改正、現金の保証を憲法に明記する案は可決、国に気候基金を創設する案は大差で否決された。

もっと読む スイス国民投票 受信料引き下げ否決 夫婦への税改正、現金の供給保証案はともに可決 

人気の記事

世界の読者と意見交換

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部

SWI swissinfo.ch スイス公共放送協会の国際部