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スイスの外交

スイスは多くの分野で国際政治において重要な役割を果たす。スイスの政治が世界とどう関わっているのか、その複雑な構造を掘り下げ、国際情勢に対する新たな視点を提供する。

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75条約の寄託国スイス、規定を超える役割への期待

デジタル時代になっても、ほとんどの条約の調印は伝統的にのっとり紙への署名で行われる

このコンテンツが公開されたのは、 多国間条約を結ぶ際、条約原本や批准書を特定の国や機関に委ねることを「寄託」と呼ぶ。スイスはこれまで75件の条約の寄託先となってきた。あくまで事務的な役回りだが、国際人道法の中核をなすジュネーブ諸条約に関しては、より積極的な取り組みを求められることも多い。

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オピニオン

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サッカーを救え、FIFAを解体せよ

このコンテンツが公開されたのは、 国際サッカー連盟(FIFA)には改革能力がないに等しい。改革よりもむしろ解体し、新たな連盟に置き換える道を選んだほうがよい——。ザンクト・ガレン大学の経済倫理学教授は、実際にそれは可能との見解を示す。

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欧州宇宙機関(ESA)は2025年5月、同機関にとってスイス初の恒常施設「欧州宇宙ディープテック・イノベーション・センター(ESDI)」を開設した。立地には、官民連携によるイノベーション拠点網の1つ「パーク・イノブアーレ」(北部アールガウ州フィリゲン)を選んだ

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スイスに集まるAI人材、中立政策の求心力と遠心力

このコンテンツが公開されたのは、 グーグルやアンソロピック、さらには新興テック企業まで、人工知能(AI)開発の担い手がスイスで活動を拡大し、人材の流入が進んでいる。中立政策は国際情勢の影響を受けにくい安定した環境を生み、投資誘致に寄与する一方、もうけの大きい防衛契約の受注を妨げる側面もある。

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大型コンテナ内に設置されたゾロトゥルン州カッペルの大規模蓄電地。建築許可さえ取得すれば、すぐにこうした設備を建設できる

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スイスで「大規模蓄電池時代」の幕開け

このコンテンツが公開されたのは、 スイスでは今後数カ月~数年かけて、大規模な蓄電池の設置が相次ぐ見通しだ。独語圏のスイス公共放送(SRF)の調査で明らかになった。

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2026年6月、国内視察で若者たちと写真に納まるスイスのギー・パルムラン大統領

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OECD信頼度調査 世界最高水準でもスイスが注目されない理由

このコンテンツが公開されたのは、 経済協力開発機構(OECD)の意識調査で、公的機関への信頼は世界的に安定していることが明らかになった。だが、多くの国民が政治に声が届いていないと感じている。一方、スイスでは自分の声が届いていると考える人が半数を超え、連邦政府への信頼も突出していた。

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ボリビアの主要都市サンタクルスでのごみ戸別収集の様子。2023年にチューリヒ市が資金提供を始めて以降、廃棄物1360トンを資源として回収してきた

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対外協力に注力するスイス都市、連邦の予算削減に逆行する理由は?

このコンテンツが公開されたのは、 欧州の地方自治体は自国が進める開発援助の縮小に逆行し、気候変動など共通の課題を通じて低・中所得国の都市を支援している。スイスの主要都市チューリヒなどの当局者は、こうした取り組みは双方に利益をもたらすと強調する。

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パレスチナ自治区ガザ地区の南部ハンユニスにあるマワシで、給水の順番を待つ住民ら。供給量はかなり限られている。日々の必要を満たすため、何時間も列に並ぶこともざらだ

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届かない食料と始まらない再建―ガザ在住記者が見た停戦9カ月目の実情

このコンテンツが公開されたのは、 ガザ在住の筆者が南部ハンユニスのマワシ地区などにある避難民キャンプを取材し、今も生きるだけで精一杯の状況や、再建への移行が始まらない現実を報告する。

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スイスのAI言語モデル「Apertus」。米国のサイバーセキュリティ専門家は、Apertusが民主主義への希望の光だとみる

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AIは民主主義の力になれるか スイス発の言語モデルに世界が注目

このコンテンツが公開されたのは、 大手テック企業がAI(人工知能)業界をけん引する米国出身のサイバーセキュリティ専門家ブルース・シュナイアー氏は、スイス国産のAIモデル「アペルトゥス(Apertus)」に民主主義への希望を見出す。スイスのある専門家も、AIが民主主義制度の一部になると確信している。

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コロンビア大統領選1回目投票の結果発表を見守る人々。2026年5月31日、ボゴタで撮影 

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和平の場に女性を、コロンビアからの訴え

このコンテンツが公開されたのは、 コロンビア政府と極左ゲリラ・コロンビア革命軍(FARC)との和平合意から約10年経つ。しかし暴力や違法行為が横行し、被害者救済も進まず、和平への道のりは依然として遠い。現地の女性活動家たちは国際社会に対し、引き続き和平プロセスに関与してほしいと声を上げている。

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Googleのロゴ

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グーグルのイスラエル事業 スイスのサーバーが投げかける難問

このコンテンツが公開されたのは、 グーグルはイスラエルにクラウドサービスを提供し、その一部はスイス国内の拠点でも開発・運用されているとされる。こうした技術が軍事目的に転用されている可能性が指摘されるなか、スイスの法制度は十分に対応できているのか――規制の空白を問う声が広がっている。

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「武装中立」を掲げるスイス企業の兵器見本市ブース

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コメディ仕立てのドキュメンタリーが問うスイスの中立 

このコンテンツが公開されたのは、 スイスで長く国是とされてきた中立政策を、ユーモアたっぷりに解剖するドキュメンタリー映画「En Terrain Neutre(仮題:中立地帯)」が話題を呼んでいる。スイス国民が「永世武装中立」を連邦憲法に明記するかどうかの議論を続ける中、同作はこの国のアイデンティティそのものに鋭く切り込んでいる。

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オピニオン

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スイスの民主主義観は「輸出」に値するか?

このコンテンツが公開されたのは、 スイス国民は、独自の民主主義観を持っている。政治学者のダニエル・ボクスラー氏は、世界的な民主主義の促進において、この観点が最優先されるべきではないと論じている。

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ビュルゲンシュトックでの米国とイラン間の協定調印

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米国とイランの覚書署名式、スイスの山岳リゾート地ビュルゲンシュトックで開催

このコンテンツが公開されたのは、 米国とイランの間で締結される戦争終結に関する覚書は、2024年にウクライナ和平サミットの開催地となったスイス中部の山岳リゾート地、ビュルゲンシュトックで19日にも署名される見通しだ。

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オピニオン

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スイス国民は開発援助を支持している

このコンテンツが公開されたのは、 国民の大多数の意向に反し、多くの国が開発援助費を削減している。経済学者のディナ・ポメランツ氏とデボラ・キースラー氏が、データで現状を解説する。

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スイスでは銀行法47条により、銀行口座の詳細を漏らすことが連邦犯罪とされている。このことは、政府当局への情報提供でさえ例外ではない

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スイス銀行といえば不正資金?悪弊は去ったのか

このコンテンツが公開されたのは、 「スイスに銀行口座を持っている」と言われれば、不正取引や隠し財産が思い浮かぶものだ。この印象は多くの国に広がり、長年の改革を経ても変わっていない。悪評は今も妥当なのだろうか。それとも、スイスはついに旧弊を脱したのだろうか。

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ウクライナとスイスの国旗が掲げられた建物と警備員

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スイスが「対ウクライナ制裁」を法制化しなかった理由

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの中立原則は海外で誤解されがちだ。だがその解釈は国内でも一様ではない。攻撃を受けているウクライナへの対応をめぐる国内の議論がそれを如実に表している。

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オピニオン

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スイスに埋もれるアフリカの文化遺産 博物館はどう向き合うべき?

このコンテンツが公開されたのは、 植民地政策をとらなかったスイスだが、まったく加担しなかったわけではない。スイスの博物館には、植民地時代にアフリカから「略奪」された収蔵品が多くある。来歴調査以外に、スイスの博物館が果たすべき役割とは?

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オピニオン

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「アフガニスタンの人々の命は尊い」

このコンテンツが公開されたのは、 アフガニスタンでは、特に女性と少女たちが政権の失策のツケを払わされている。国際援助専門家ノラ・ニランド氏は、ジュネーブに設置されたアフガン国民基金が中央銀行の資本増強に向けて行動を起こすべきだと訴えている。

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占領下のヨルダン川西岸地区で、被害を受けた住宅の近くでサッカーをする少年たち。

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紛争地域にサッカー場は必要? スイスのパレスチナ支援に内部からも批判

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは国際サッカー連盟(FIFA)とともに、子どもたちの「安全な場所」としてパレスチナにサッカーグラウンド(ピッチ)を設置するプロジェクトに資金を拠出している。だが、紛争の渦中でこれが現地の子どもたちのニーズに応える最善の形なのか。

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スイスのハイキングコースの標識を模したデザインが描かれている(2014年撮影)

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スイス国民はGoogle、TikTok、Metaを信用していない 世論調査

このコンテンツが公開されたのは、 世論調査会社gfs.bernの調査によると、スイス国民の9割が、大手テクノロジー企業は利益しか追求していないと考えている。同時に、デジタル化が民主主義や社会に悪影響を与えないよう、政府、企業、そしてユーザーが責任を負うべきだと考える人が多数を占めた。

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シェルターの中の家族

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スイスのシェルターはどのくらい安全なのか

このコンテンツが公開されたのは、 ウクライナ戦争やイラン戦争と中東での戦争により、スイスで市民防衛への意識が高まっている。一体、スイスのシェルターはどれほど安全なのだろうか?ドイツ語

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オピニオン

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スイスの安全保障戦略、「世界の現実を忘れてしまっている」

このコンテンツが公開されたのは、 スイスの新たな安全保障戦略は世界の半分の人々の現実を忘れてしまっているーー。女性の平和活動を支援するスイス拠点の国際NGOのディレクター、デボラ・シブラー氏はそいう指摘する。

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オピニオン

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貿易秩序崩壊 中小国がとるべき戦略は

このコンテンツが公開されたのは、 ルールに基づく国際貿易に疑問符が付されている。元スイス外交官のアンリ・ゲタズ氏は、スイスは世界貿易機関(WTO)ルールを遵守しつつ、並行して新たな貿易協定を締結すべきだと主張する。

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立ち入り禁止テープの後ろで武装した男性

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ハイチへの援助停滞 ドローンと傭兵はギャングを止められるか

このコンテンツが公開されたのは、 ハイチではスイスなどのドナー国(援助国)が援助予算を削減し、ギャングによる暴力が深刻化している。まもなく派遣される国連の「ギャング制圧部隊」は、負の連鎖を断ち切ることができるのか。

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パトリオットは、最も優れた長距離防空システムの一つ。しかし、米レイセオン社製のこの製品がスイスに納入されるまでには、数年かかる見込み

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米国、スイスのパトリオット地対空システム支払い凍結を回避

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは昨年秋、米国のパトリオット地対空ミサイルシステムへの支払い停止を決定した。納入が数年遅れることが判明したことを受けた措置だが、スイス公共放送(SRF)は、この凍結措置にはほとんど効果がないと報じた。米国は、F-35戦闘機向けに送金されていたスイスの資金をパトリオットに充てているという。

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フェルディナンド・マルコスの家族

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マルコス資産の凍結から40年 スイスの脱「隠し金庫」の契機に

このコンテンツが公開されたのは、 スイスは40年前、民衆蜂起によって追放されたフィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領がスイスの銀行に預けていた資産を凍結した。スイスとその銀行にとって、外国の独裁者の資産との向き合い方を変える大きな契機となった。

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夕暮れ時の建物とロシュのネオンサイン

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スイス経済、2026年は1%成長に 原油高騰踏まえ下方修正

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府は18日、2026年の国の成長率予想を1%と、12月時点の見通し1.1%から引き下げた。イラン戦争に伴う原油価格の高騰を踏まえ、平均を下回る成長率にとどまるとみる。

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米軍機

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スイス、米偵察機の領空飛行を認めず 中立法理由に

このコンテンツが公開されたのは、 スイス政府は14日、イスラエル・アメリカとイラン間の戦争に関連して、複数のアメリカからの上空飛行申請のうち3件を承認、2件を却下したと発表した。

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コンテナ船を上空から見た様子

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貿易交渉に立ちはだかる国民投票の壁 有権者の声は援軍?足かせ?

このコンテンツが公開されたのは、 世界の貿易ルールが揺らぐ中、各国は輸出先の多様化を加速している。スイスも例外ではないが、国民投票制度がその交渉プロセスを複雑にしている。民意は交渉を有利にするのか、それとも不利にするのか?

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世界の都市型ロープウェイで活躍するスイス製キャビン

このコンテンツが公開されたのは、 スキー場や展望台でおなじみのロープウェイが、南米をはじめ世界の都市部にも広がりつつある。山岳用ロープウェイでノウハウを培ってきたスイス製キャビンは、世界各地から引き合いがある。日本でも横浜みなとみらい地区でスイス製キャビンが活躍する。

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レトノ・マルスディ

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水インフラ「民営化への懸念払拭を」 国連マルスディ水担当特使

このコンテンツが公開されたのは、 国連の初代水担当特使を務めるルトノ・マルスディ氏は、重要な資源である「水」を政治の最優先課題に位置づけるよう国連加盟国に働きかける。民間企業の協力も欠かせず、水インフラの民営化・商業化に対する不安を払拭する必要があると指摘する。

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